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退職代行を使うべき?使わない方がいい?迷ったときの判断基準を解説|利用者の実例も紹介。

退職代行使いたいけど、ほんとに使っていいのかな?

こんな悩みを解決します。

この記事を読むと分かること

  • 退職代行を使うべきかの判断基準
  • 退職代行を使うべきではない状況もあること
  • 実際にどんな人が使っているのか

退職代行を使いたくても、使っていい状況か判断するのは、なかなか難しいですよね。

判断の目安がほしいな、と思うんじゃないでしょうか。

そんなあなたに向けて、使っていい状況や、実際に使った事例を紹介していきます。

この記事が、「退職代行を利用すべきか判断する」手助けになれたらなと思っています。

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\忖度(そんたく)してません/

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森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

退職代行を使うべきかの判断基準

下記基準で一つでも該当する場合は、使うべきです。

退職代行を使うべきか、使わない方がいいかの判断基準
  • 精神的に辛い状況にある
  • ハラスメントを受けている
  • 有給休暇の消化をできない
  • 引き留めがあって自力で辞められない
  • 上司が高圧的

それぞれ解説していきます。

精神的に辛い状況にある

メンタルが辛い人は、出来るだけ早く職場を離れる必要があるため、退職代行を使うべきでしょう。

辛いのを我慢して働き続けると、軽いうつや適応障害になることも。

軽いうつや適応障害の症状を一部紹介すると、以下のような感じです(参考:厚生労働省みんなのメンタルヘルス)。

  • 疲労感
  • 食欲不振
  • 睡眠障害
  • 気分の落ち込み
  • 好きなことが楽しめない
  • etc...

これじゃ働き続けても良いことなさそう・・・

心当たりがあるなら、職場を離れることを考えた方がいいかもしれません。

正直いって、環境を変える以外の改善策はありません。

精神的に病んでくると、判断力や意欲、自己肯定感の低下があり、自力での退職が難しくなります。

メンタル壊してからだと、例え辞めたとしても、回復に時間がかかり、コスパが悪すぎる。

手遅れになる前に、退職代行を使ってでも、辞めることをオススメします。

私もそうでしたが「心身が壊れるのを期待する」のは、絶対にダメ。

確かに、きっかけが来るのを待つのは楽です。

でも、自分の人生なんだから、気力を振り絞って前に進みましょう。

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ハラスメントを受けている

セクハラやパワハラ等の、ハラスメントを受けているなら、退職代行を使っていいと思います。

萎縮し、耐えながら働き続けても、メンタルが病んでくるだけ。

ハラスメントが許されるような会社に、遠慮する必要ナシ。

退職代行を使って、会社とは縁を切っちゃいましょう。

有給休暇の消化をできない

自力で辞めようとして、有給消化できないくらいなら、退職代行を使った方がいいでしょう。

退職時の有給消化は、労働者の権利です。

ですが、有給消化しないことが常態化している会社が多くあるのも事実。

有給がとれないと、例えば有給が20日余っていれば、20万円ほどを会社に寄付するようなもの。

辞める会社に寄付なんてしたくない

ですが退職代行を利用すれば、しっかり有給消化できます。

退職代行の利用には、3万円前後かかりますが、トータルではプラスなことが多いでしょう。

心身も、お金も、退職代行を使ったほうがお得になるのです。

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引き留めがあって自力で辞められない

自力で辞められない時も、退職代行を使えばスムーズです。

辛い職場に限って、引き留めが多く、自力で辞めるのが難しい。

人がよく辞める職場では、引き留めは、もはやルーチンとなっていることも。

引き留めに付き合ってたら、ずっと辞められないよ

最悪、心身が壊れるまで辞められない可能性だってあります。

人手不足の常態化は、会社が、少ない人件費で最大の利益を出したいから。

会社が人手をギリギリにする結果、引き留めるしかない。

そんなのに付き合う必要はありません。

会社が強い力で辞めさせてくれないなら、退職代行で強引に辞めたっていいと思います。

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上司が高圧的

辞める原因の上司に退職を伝えるのはキツすぎ

ただでさえ、高圧的な相手と話したくないのに、退職を伝えるなんてハードルが高い。

高圧的な上司を目の前にすると、萎縮しちゃうんですよね。

だからって、このまま仕事を続けても、明るい未来は見えないんじゃないでしょうか。

どうしても退職を伝えられないなら、退職代行を使うのもアリだと思います。

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復習ですが、以下に1つでも該当するならば退職代行を使うべき。

  • 精神的に辛い状況にある
  • ハラスメントを受けている
  • 有給休暇の消化をできない
  • 引き留めがあって自力で辞められない
  • 上司が高圧的

うーん、でも程度の問題もあるし。私の場合は・・うーん。

数字で判断基準があるわけではないので、悩んでしまうと思います。。

次は、悩んだときにおすすめしたいことを解説。

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退職代行を使うべきか判断できないときに、やるべきこと

退職代行を使うべきか判断できないときに、やるべきこと
  • 友達に相談してみる
  • 自分の正直な気持ちを紙に書き出してみる
  • 退職代行に無料のLINE相談だけしてみる

それぞれ解説します。

友達に相談してみる

仲の良い友達に相談してみてください。

気心が知れた友達なら、きっとあなたの気持ちをわかってくれる。

良いアドバイスと共に、背中を押してくれるんじゃないでしょうか。

正直な気持ちを紙に書き出してみる

思うままに、紙に気持ちを書き出してみてください。

書くことで、悩みが可視化され、気持ちを整理することができます。

紙は、誰にも見せることなく。

自分の気持ちに、正直に書いてみてください。

退職代行に無料のLINE相談だけしてみる

利用が決まっていなくても、とりあえず退職代行にLINEで相談してみるのもアリ。

無料ですし、相談するだけでも少し心が整理されます。

連絡だけして利用しない人もいますよ。

また、連絡しておけば、いざという時にすぐに利用できるという利点も。

ここまで退職代行を使うべき状況を紹介しました。

ですが使うべきではない状況、というのもあります。

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退職代行を使わない方がいい状況

退職代行を使わない方がいい状況
  • 相手を懲らしめるための利用
  • 面倒くさいという理由
  • 田舎での利用
  • 家族の縁故での就職

それぞれ解説していきます。

相手を懲らしめるための利用

相手を懲らしめようと、退職代行を利用する人もいますが、オススメはしません。

退職代行を利用する事での報復は効果が弱いです。

退職代行は、退職して、まるくおさめて終了。

本当に懲らしめたいなら、労働基準監督署と協力して戦った方が、効果があるでしょう。

それに、報復目的だと、揉めやすいタイミングで退職代行を使ってしまいがち。

トラブルになると、相手も困るけど、あなたも困るリスクが上がる。

報復したいような相手のために、あなたが犠牲になるリスクを背負う必要はありません。

そんな相手は、神経が図太いことも多く、あなただけが損をする可能性も。

面倒くさいという理由

メンタルも元気なのに、めんどくさいというだけの理由で使うのは、個人的に推奨しません。

お金を払えば気軽に使えるという考えも、あるとは思います。

ですが、辞めたいのに辞められない人だけが使うサービスなんじゃないでしょうか。

田舎での利用

田舎で退職代行を使うと、どうしても噂が広がってしまうので、おすすめできません。

田舎ほど、退職代行への偏見も激しいでしょう。

狭い世界で噂が広がると、居づらくなり、再就職にも響くことになります。

できる限り回避したいところです。

家族の縁故での就職

親の紹介で入社した場合、親と揉めることになるので、退職代行は使わないのが無難です。

退職代行で辞めるより、もっと面倒なことになるのは避けられません。

ただし、親の了承を得られた場合や、毒親などの場合は、退職代行を使っていいと思います。

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次は、退職代行を利用した人の実例を紹介します。

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実際に退職代行を使った人の事例

実際に退職代行を使った人の事例
  • メンタルが限界な事例
  • 辞めさせてもらえない事例
  • パワハラが原因の事例

それぞれ解説していきます。

メンタルが限界な事例

精神的に辛すぎると自分で連絡するのが難しくなります。

退職代行を使ってでも辞めることで、自分を守られたんだと思います。

辞めさせてもらえない事例

辞めると言っても、辞めさせてもらえそうにない、というのも見かけます。

強い引き留めを受けるより、退職代行を選ばれました。

パワハラが原因の事例

パワハラしてくる相手は1人であっても、耐えられるものではありません。

本当は退職代行を使いたくなくても、使うしかないことも多いです。

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まとめ

この記事のまとめ
  • 精神的に辛い時は、退職代を使うべき
  • 退職代行を使えば有給休暇をキッチリ取得できる
  • メンタルが元気な人は、退職代行を使うべきではない

退職代行は、使うべき状況も、使うべきではない状況もあります。

ですが迷ってここに来たということは、使うべき状況にある人の方が多いんじゃないでしょうか。

辛い状況にある人は、これ以上我慢することはありません。

勇気を出して退職代行を利用し、今の辛い状況を変えて欲しいと思います。

そうすれば、今よりは良い未来が待っているでしょう。

次のステップに進めるよう、応援しています。

\忖度(そんたく)してません/

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