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退職代行になりすまして退職できる?|退職代行が知人や親族になりすましをするケースも解説

退職代行になりすまして退職できるのかな。

退職代行になりすますのは、多くのリスクがあります。

現実的には、ほぼ不可能と思ってください。

この記事を読むと分かること。

  • 知人・本人が、退職代行になりすまして退職できるか。
  • 退職代行が、知人や親族になりすまして退職できるか。
  • 誰かが依頼者になりすまして、退職代行に依頼できるか。

本当かどうかわかりませんが、退職代行のふりをして電話をした人の話があります。

退職代行のふりは、話題になりましたが危険。

この記事では「なりすましのリスク」を解説します。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

知人が退職代行になりすまして退職できる?

知人が退職代行になりますのは、ほぼ不可能です。

知人が退職代行になりすまして退職できる?
  • 結局自分で会社とやり取りする可能性が高い
  • 知人が法律違反になる恐れがある
  • 退職手続きや法律に詳しくないと、話にならない

一つずつ解説していきます。

結局自分で会社とやり取りする可能性が高い

知人だけでは退職を完結できない。

知人が退職代行になりすましても、最終的にはあなたがやりとりしなければなりません。

理由は、退職を進めるための権利や知識が不足しているから。

具体的には、以下が足りません。

  • 有休消化や退職日を交渉する権利
  • 退職手続きに関する知識

有休消化や退職日の交渉は、退職のやり取りで必要なのにできない。

知人は、退職を伝えることしかできません。

その後は、全部あなたが会社と話し合うしかありません。

知人が法律違反になる恐れがある

知人が、有給消化などについて交渉すると、法律違反になる。

一般の人ができることは、「あなたの意思を伝達すること」だけ。

有休消化や退職日を会社と交渉する権利は、持っていないんです。

会社と交渉できるのは「本人」「弁護士」「労働組合」だけ。

労働組合または、弁護士以外が会社と交渉すると「非弁行為」という違法行為になります。

第七十二条 弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

引用元:弁護士法|e-Gov

ちなみに、労働組合は「労働組合法」という別の法律で権利を保障されています。

これを知らずに会社と交渉してしまうと、法律違反になります。

訴訟問題に発展しかねないので、知人のためにも、なりすましは避けましょう。

退職するかどうかよりも、大きな問題になります。

退職手続きや法律に詳しくないと、話にならない

退職手続きや法律に詳しくないと、会社と話を進めることができません。

退職代行は、退職を伝えて終わりではありません。

有休どうする、荷物どうする、引継ぎどうする、退職届どうする。

多くの事務手続きを進める必要があります。

知人にリスクを背負ってもらうなんて、危なすぎ。

周りに居てくれる人のためにも、辞めておきましょう。

本人が退職代行になりすまして退職しようとするケースもあります。

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本人が退職代行になりすまして退職できる?

あなたが退職代行になりすましても、最終的にはあなた本人と話すことになります。

先ほどの「知人が退職代行になりすます」と実行者が違うだけで、同じこと。

有休消化などの交渉権利は、本人以外の一般人は持っていません。

なりすましの姿では、話が進まなくなってしまいます。

退職代行が親や親族のフリをしてくれないだろうか。

退職代行に「親族になりすまして退職交渉をしてほしい」というケースを解説します。

退職代行が知人や親族になりすまして退職できる?

退職代行が知人や親族になりすまして退職できる?
  • 虚偽行為のため、なりすましはできない
  • なりすましに対応する業者は危険

「退職代行を使った人」って思われるのが恥ずかしいんだよね・・・。

退職代行に頼むことに、引け目を感じる人はたくさんいます。

しかし、退職代行が知人や親族になりすましての退職は、現実的ではありません。

虚偽行為のため、なりすましはできない

退職代行があなたの知人や親族になりすますのは、虚偽行為にあたります。

法律に触れる可能性があるため、退職代行業者は対応しません。

なりすましに対応する業者は危険

なりすましに対応する業者があれば、まっとうな業者ではありません。

きちんとした会社であれば、なりすましなど行いません。

信頼できる会社かどうかを確かめる、一つのバロメーターです。

話は変わるんだけど、嫌な同僚がいた時、私が同僚のふりをして退職代行に依頼することはできる?

そしたら、嫌な同僚とサヨナラできるかも!など思っている方がいたら、要注意。

誰かが依頼者になりすますことは可能なのか、説明します。

誰かが依頼者になりすまして退職代行に依頼できる?

誰かが依頼者になりすまして退職代行に依頼できる?
  • 本人確認があるので、誰かが依頼者になりすまして依頼はできない
  • 第三者に退職代行の依頼をされたとしても、訂正可能

詳しく解説していきます。

本人確認があるので、誰かが依頼者になりすまして依頼はできない

退職代行業者を利用する際は、本人確認をするのが一般的。

誰かが、なりすまして退職代行に依頼はできません。

それで退職させられたら、悪いことに使われますよね。

第三者に退職代行の依頼されたとしても、訂正可能

本人が、そんな依頼はしていないと伝えれば、訂正可能。

本人に事実関係を確認すれば、真っ先に「うそ」だと明らかになること。

勝手に退職代行に依頼される事例は、今まで出会ったことがありません。

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まとめ

この記事のまとめ
  • 知人や親族が退職代行になりすますのは、ほぼ不可能
  • 退職代行になりすますのは、虚偽行為
  • 退職代行が知人や親族になりすますのは、ほぼ不可能
  • 退職代行には本人確認がある

なりすましは、リスクが高すぎます。

あなたの大切な知人や親族が法律違反になる可能性も。

退職代行を利用することに、負い目を感じる人も多いかもしれません。

でも、退職代行を使ってまで離れたい会社に、無理してい続ける必要はないと思います。

きちんとした退職代行を選んで、ストレスなく次のステップへ進んで欲しいです。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

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