退職代行15社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説!ここをクリック!

退職代行したいけどお金がない場合どうしたらいいか|辞めた後のことも解説

仕事が辛くて退職代行にお願いしたい。
でも、私お金なくて。

こんな悩みを解決します。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 退職代行にお願いしたいけれどお金がないとき、やってはいけないこと
  • 出費を抑えて退職する方法
  • お金がなくて退職した後、どうしたらいいか

退職代行の相場は3万円前後です。

ですが、今後の生活のことも考えると、出費を抑えたいところ。

出費を抑えてトラブルになったり、自分のメンタルが削れることがあっては困ります。
金銭的にも、精神的にも安心な対応策を提案します。

きちんと納得したうえで、どの退職代行を選ぶべきか判断してほしいです。
なので、記事を最後まで読んで、安心できてから退職代行を依頼していただければと思います。

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

【結論】退職代行したいけどお金がないときどうしたらいいか

先に結論です。

転職サポート併用で全額キャッシュバックがあり、かつ、信頼性の高い【退職のススメ】という退職代行を利用する

退職のススメ】 の退職代行は、追加料金なしで25,000円です。

そして退職代行と併用して、転職サポートを受けると25,000円が全額キャッシュバックされます。

どういうこと?なんで転職サポートでキャッシュバック?

転職サポートすると「転職先→退職のススメ」に紹介料が支払われます。人材紹介は報酬が大きいのでキャッシュバックができるという仕組みです。

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退職代行にお願いしたいけれどお金がないとき、やってはいけないこと

下記は、リスクが高いので避けておきましょう。

  • 退職代行を利用せずに会社をバックレる
  • 安いだけの退職代行を利用する

理由を解説します。

退職代行を利用せずに会社をバックレる

バックレてしまうと、下記リスクがあります。

  • 懲戒解雇になる恐れ
  • 離職票など退職関連書類をもらえない
  • もらえるはずのお金をもらえない

懲戒解雇になる恐れ

会社側も簡単には懲戒解雇とできないのですが、最悪のケースとして可能性があります。

懲戒解雇は、転職先から聞かれた際に隠すことはできませんので、今後の社会人生活に大きな悪影響がでます。

離職票など退職関連書類もらえない

もちろん、退職関連書類を渡すのは会社の責務です。

ですが、トラブルを起こして退職した人に対して誠実な対応を取らない会社も多いのも事実。

実際に、書類を送ってもらえず困っている事例も見かけます。

トラブルが起きてから、弁護士や社労士に相談という形になると精神的にも金銭的にもしんどいでしょう。

もらえるはずのお金がもらえない

バックレると、有給休暇や退職金といったもらえるはずのお金を受け取れない可能性があります。

一方で、退職代行を使えば、有給消化・退職金受け取りをしっかりできます。

そのため、退職代行を使った方がトータルでは金銭的・時間的・精神的に浮く場合が多いんです。

バックレた後に、辛いことが待っているので、やめておきましょう。

安いだけの退職代行を利用する

探してみると、1万円を下回る退職代行業者もあります。

ですが、絶対リスクが高いので止めておきましょう。

下記の事例は実際にあります。

  • 代行業者と連絡が取れなくなる
  • 会社が代行業者とのやり取りを拒否してきた

退職代行は業態が新しいため、新規参入の会社が多いです。

そのため、怪しい会社も多いのが事実です。

(会社を調べるとわかります。まったくの他業界から参入して日が浅い会社多いです。)

結局トラブルだけ大きくなって、自分自身で会社とやり取りしなければならなくなってしまいます。

うーん、、、わかるけど、安い退職代行の中で、安心できるところはないの?

残念ながら、1万円前後の安い退職代行の中で安心できるところはないですね。
退職代行を選ぶうえで、最低限守るべきだと私が考えている条件を満たしていないんです。

退職代行を選ぶとき、最低限気を付けるべき条件

最低限、気を付けるべき条件は【退職代行を運営している会社が「労働組合」か「弁護士法人」のどちらかである】こと。

退職代行を運営している会社は3種類あります。

  • 民間業者
  • 労働組合
  • 弁護士法人

下記に特徴をまとめました。

タイトル民間業者の
退職代行
労働組合の
退職代行
弁護士の
退職代行
会社への代行連絡
退職手続サポート
会社との交渉×
裁判での代理人××
料金相場1~5万円3万円5万円+オプション
おすすめ度トラブルリスク高バランス良い安心したい人向け

重要なポイントは、会社との交渉ができるかどうかです。

交渉できないと何が困るかというと、会社から交渉事を申し込まれたとき代行業者が対応できないことです。

つまり、あなたが直接会社とやり取りしなければなりません。

下記に交渉例を示します。

  • 退職時期の交渉
  • 有給消化の交渉
  • 退職代行の拒否

よくありそうな交渉ね・・

安い退職代行は、すべて民間業者です。

日常的に起こりうる交渉のためリスクが高いため、民間業者の退職代行は避けるべきです。

ちなみに、裁判の代理人になれるのは「弁護士法人」だけです。

ですが、裁判沙汰になることは、ほぼありません(普通の社会人は縁のないことだと思った方がいいです)

万が一の時は、そのとき弁護士さんに相談すればよいです。

また、弁護士法人は費用がとても高いです。

弁護士の退職代行に依頼するなら、実績があり費用が明瞭なこちらがおすすめです。
弁護士法人みやび

ですが、基本料金は5万5千円にプラスして、オプション費用が回収の20%と高い。

例えば、有給20日+退職金100万でた場合

5万5千円+(1万円×20日+100万円)×20%で約30万円抜かれてしまいます。

会社から出るお金がない場合、追加料金なしで依頼するのであれば良いと思います。

労働組合でも有給消化等の交渉はできます。

代わりの手段があるのに、安心代として弁護士さんに高額を払うにはちょっとやりすぎかなと思います。

以上のことから、 労働組合の退職代行を強く推奨します。

労働組合がおすすめだってことはわかるけど、3万円を出すのは結構厳しくて。。。

了解です。
これまでの説明を加味して、 金銭的にも、精神的にも安心な対応策を提案します。

お金がないけど退職代行を利用する方法

お金がないといっても2種類あります。

  • 貯金が少ないので支出を抑えたい
  • 手持ちのお金がない

それぞれの解決策を解説します。

貯金が少ないので支出を抑えたいときの解決策

解決策は2つです。

  • まっとうな退職代行の中で、安いところを選ぶ(もちろん、労働組合or弁護士法人)
  • 転職サービスの併用で全額キャッシュバックしてくれる退職代行を利用する

転職サポートすると「転職先→退職のススメ」に紹介料が支払われます。人材紹介は報酬が大きいのでキャッシュバックができるという仕組みです。

転職サービスもしてくれて無料なんて良いことばかりね!

いまいちなこともあります。
個人的には、退職代行とセットの転職サービスはお勧めしないんですよね。

退職代行と提携している転職サービスはすべて中小の会社です。

基本的に、転職サービスは大手(リクルート、DODA、マイナビなど)への登録をおすすめします。

なぜなら、中小に比べ、大手の方がスタッフの質・求人の多さと質が良いからです。

とはいえ、「退職代行を使うくらい苦労している」という状況を知ったうえで、仕事をあっせんしてくれます。

なので、担当者さんと本音で話し合って仕事を探せるメリットはありますね。

手持ちのお金がない時の解決策

解決の流れは下記2stepです。

  1. クレジットカード払いにする
  2. 決済日までにアルバイトでお金を作る

step.1 クレジットカード払いにする

クレジットカードで払えば、決済日まで猶予を作れます。

決済日については、通帳かカードアプリで確認しましょう。

step.2 決済日までに会社給与から払う・アルバイトでお金を作る

決済日までに、給料日が来る人が多いでしょう。

給与から支払うのが一番安心です。

一方で、どうにもこうにもお金が準備できない人はアルバイトをおすすめします。

即日・面接なしで1万円程度かせげるものもありますので、数日働けば捻出することができます。

ただし、アルバイトは会社によって禁止されているので就業規則を確認してください。

もしも禁止されていた場合は、退職後にアルバイトをするのがよいでしょう。

【マッハバイト】 からアルバイトを探せば、採用されると最大1万円(最低限5000円)お祝い金をもらえるのでお勧めです。

退職代行費用の後払い・分割払いは意味がない

退職代行で、後払いや分割払いができることを書いているところもありますが、正直あまり意味がないかなと思います。

後払いといっても、退職代行した日から退職まで長くても2週間。

分割払いといっても、前払い分が2万円で残りを後日、といった形です。

基本はクレジットカード払いなので、決済日までにどうにかお金を準備しましょう。

お金がないときに選ぶべき退職代行会社

結論としては、転職サポート併用で全額キャッシュバックがあり、かつ、信頼性の高い【退職のススメ】という退職代行をおすすめします。

退職のススメ】 の退職代行は、追加料金なしで25,000円です。

そして退職代行と併用して、転職サポートを受けると25,000円が全額キャッシュバックされます。

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関連記事

退職のススメ】 をおすすめするにあたり、退職代行でメジャーなところ17社を比較しています。

他の会社も含めて比較したい場合は、こちらの記事を参考にしてください。

退職代行は怪しい会社が多い・ネットは会社に忖度している情報ばかり|本音で解説します!

比較のために、競合となる会社を表にまとめます。

代行業者おすすめ度運営元/実施者料金信頼性設立年度実績会社の風土評判
退職のススメ \おすすめ/
コスパNo.1
労働組合 25,000円
キャッシュバックあり
スタッフ顔出し、労働組合詳細不明 2013年 10,000件以上の実績 アフターフォローも充実悪い口コミなし
退職代行ガーディアン信頼性No.1労働組合29,800円法適合の合同労働組合が運営1999年設立22年の実績過剰な表現は使っていない悪い口コミなし
弁護士法人みやび 弁護士法人ならおすすめ 弁護士法人 55,000円+回収額の20%弁護士顔出し2009年弁護士法人料金が明瞭悪い口コミなし

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お金がないけど退職代行を使って辞めた後どうするか

今は辞めることで頭がいっぱいだけど、辞めた後も金銭的に厳しいのよね。。。

一つ知っておいてほしい制度があります。

退職したあと失業手当(3か月)をもらっている期間で転職先を見つけるのが基本だと思います。

ですが、もう一つの選択肢として「傷病手当金」を受給するというものがあります。

傷病手当金を受給する・退職代行費用は我慢して出す

傷病手当金という、給与の2/3を最大1年6か月受け取れるという国の制度です。

傷病手当金についてご存じのない方は、こちらの記事を読んでみてください。
会社を辞める前に知るべき給付金の話-日本人の47%しか知らない制度

傷病手当金は、ざっくりいうとケガやメンタルを病んで働けない人を、国が給付金を出して助けてくれる制度です。

傷病手当金を使う場合は、転職サポートのキャッシュバックは受けられないので、退職代行の出費は我慢しましょう。

キャッシュバックを除いて考えると、下記2社がおすすめです。

退職代行したいけどお金がないときどうしたらいいか

転職サポート併用で全額キャッシュバックがあり、かつ、信頼性の高い【退職のススメ】という退職代行を利用する

退職のススメ】 の退職代行は、追加料金なしで25,000円です。

そして退職代行と併用して、転職サポートを受けると25,000円が全額キャッシュバックされます。

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また、傷病手当金の利用も選択肢の一つとして考えてください。
会社を辞める前に知るべき給付金の話-日本人の47%しか知らない制度

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