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退職代行に罪悪感を感じる人に伝えたいこと

退職代行、使いたいけど罪悪感が・・・。

こんな悩みを解決します。

この記事を読むと分かること

  • 退職代行に罪悪感を感じる人に知ってほしいこと
  • 退職代行に罪悪感を感じる理由
  • 退職代行に罪悪感を感じる必要がない理由
  • どうしても退職代行に罪悪感を感じる時は

退職代行を利用することでの罪悪感に悩む人は多いです。

でも実際には、罪悪感を感じる必要はありません。

なぜなら、責任の多くは「環境」にあるから。

退職の時は考えることが多く、頭の中がごちゃごちゃになってしまうもの。

この記事を読んで、自分の気持ちを整理整頓していってください。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

退職代行に罪悪感を感じる人に伝えたいこと

退職代行に罪悪感を感じる人に伝えたいこと
  1. 退職代行に罪悪感を感じない人は、ほとんどいない
  2. 罪悪感とか言っている場合ではない
  3. 辞めることは前向きなチャレンジ
  4. ここまで頑張ってくれた自分に優しくして欲しい

一つずつ解説していきます。

退職代行に罪悪感を感じない人は、ほとんどいない

退職代行に罪悪感を感じない人は、ほとんどいません。

誰もが、葛藤を抱えているものです。

Twitterでも、退職代行に罪悪感を感じている人を見かけます。

どれだけ会社を辞めたいと思っていても、罪悪感を全く感じないわけではありません。

しかし、考えてみて欲しいです。

そこまで耐えて頑張ってきたからこそ、退職代行を使うのではないでしょうか。

なにも考えずに、退職代行を使う人などいません。

【あわせて読みたい記事】
退職代行を申し訳ないと感じる人に知ってもらいたいこと|利用者の本音も紹介

罪悪感とか言っている場合ではない

無理して続けているうちに、うつ病や適応障害になることがあります。

そうなったら、長期間、社会復帰できない可能性も。

退職代行の利用を悩むほど追い詰められているときは、「罪悪感」などと言っている場合ではありません。

うつ病や適応障害になっても、会社が助けてくれるわけではありません。

【あわせて読みたい記事】
うつ病で退職代行を利用するのはありなの?|利用前に知らないと後悔することも解説。

辞めることは前向きなチャレンジ

辞めることは新しい一歩を踏み出すことです。

日本人は「辞める」ことにマイナスイメージを持っています。

でも本当は、辞めることは新しいことに取り組むチャレンジ。

だって、辛いのを我慢するより、辞める方が勇気のいることだと思いませんか?

実は、思考停止で辛い仕事を続けることの方が、逃げなんです。

退職を真剣に考えるのは、すごいこと!

私も過去に会社を辞めた経験があります。

辞めるまでは悶々としていましたが、辞めてからは心機一転、前向きに頑張れました。

似た悩みを抱えていた友達も、同じでした。

辞めて、ようやく人間らしい生活ができていると言ってましたね。

今は、私もストレス少なく働けています!

ここまで頑張ってくれた自分に優しくして欲しい

退職代行を利用するか迷いながら、ここまで頑張ってきたのではないでしょうか。

ちなみに、限界が来るまで頑張った友人に、まだ頑張れと言いますか?

真面目で頑張り屋なあなた自身にも、優しくしてあげてほしいです。

自分に優しくするって、とっても難しいことだよね。

自分を否定する癖がついていると、確かに褒めるのは難しいです。

「今日も一日お疲れ様、頑張った頑張った、偉い偉い」と言いながら、好きなお菓子を少し食べましょう。

少しだけ、心が落ち着きます。

何事も頑張りすぎてしまう人が、退職代行に罪悪感を感じてしまうもの。

次は、退職代行に罪悪感を感じてしまう理由を解説します。

理由が分かると、気持ちが整理できます。

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退職代行に罪悪感を感じる理由

退職代行に罪悪感を感じる理由
  • 会社に自己肯定感をゼロにされている
  • 逃げる=悪いこと、という日本の価値観
  • 人を頼ることが苦手
  • 退職代行に対するイメージが悪い
  • 退職代行を使っている人が周りにいない
  • 職場に迷惑をかけてしまうと感じる

それぞれ説明します。

会社に自己肯定感をゼロにされている

今のあなたは、会社に自己肯定感をゼロにされている状態なので、罪悪感を感じやすいんです。

理不尽に怒られたり、何をやっても否定されていたりしませんか?

そんな状況が続くと「すべて自分が悪いんだ」と思い込んでしまいます。

この負のスパイラルに落ちると、辞めることに罪悪感を感じても仕方ありません。

極端なネガティブ思考が、今の気持ちを作っています。

【あわせて読みたい記事】
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逃げる=悪いこと、という日本の価値観

私たちは「逃げる=悪いこと」と教え込まれてきたので、罪悪感を感じて当然。

親の世代の多くが、転職(退職)は未経験。

でも、今は違う。

「自分に合った環境を探す(転職)」ことが、当たり前。

だから、今あなたは、当たり前のことをしようとしているだけ。

もちろん、退職代行という手助けを借りて、ではありますけど。

でも、退職代行を使って辞めて後悔している人は、ほとんど見ないですね。

今の会社でずっと我慢するのは、もったいない。

【あわせて読みたい記事】
退職代行は逃げではない7つの理由|逃げ=悪いと教えられてきた人に伝えたいこと

人を頼ることが苦手

自分で頑張り過ぎる人は、退職代行に罪悪感を感じやすいです。

周りの人に頼ることが、申し訳ないなと感じてしまうからですね。

私も人を頼るのが苦手です。

それに、人を頼って、摩擦が起きるくらいなら、自分でやっちゃおうと。

そうすると、大体うまくいかないですね 笑

きっと、周りをうまく頼れる方が、生きやすい。

なので今回、退職代行を頼る≒他人に頼る 練習だと思って、頑張るのもいいかなと思います。

退職代行に対するイメージが悪い

退職代行に対するイメージは、正直良くはないので、悪いものを使う気がします。

確かに、上の世代では、退職代行のイメージは悪いでしょう。

しかし、若い人や、ブラック企業の実態を知っている人は、退職代行に理解があります。 

だって、あなたの友達が同じ状況で退職代行を使ったと聞いたら、どう思いますか。

「あなたのことをわかってくれる人がいる」ということは知ってほしいです。

【あわせて読みたい記事】
退職代行を使われた側の体験談に関する知恵袋まとめ
退職代行を利用したら恨まれる?|具体的な対策も解説

退職代行を使っている人が周りにいない

周りに退職代行を使った人がいない場合も、罪悪感を感じやすいです。

今は一般的になってきましたが、まだまだ身近に利用者はいないかもしれません。

また、退職代行を利用しても、周りに秘密にする人が多いです。

【あわせて読みたい記事】
退職代行を使う人ってどんな人?|実際の利用者の声を集めました

職場に迷惑をかけてしまうと感じる

退職代行は、少なからず職場に迷惑が掛かるので、罪悪感を感じるのも当然。

急にいなくなるわけですから、職場は多少混乱します。

でも大丈夫です。

急な退職は、普通のこと。

事故や急病だってあるわけです。

正直、退職代行を使うまで追い込まれた状況は、急病に値すると思います。

素人目線ですが、「適応障害やうつ病」に該当する人が多いので。

【あわせて読みたい記事】
退職代行は迷惑です|それでも私が退職代行を勧める理由

退職代行に、罪悪感を感じるのは当然。

でも実際には、罪悪感を感じなくていいんです。

責任の多くは、あなたにはないから。

うーん・・・。

確かに、極端なネガティブ思考になっている人にとっては、気休めにもならないかも。

でも今から解説することは、一般的な感覚です。

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退職代行に罪悪感を感じる必要がない理由

退職代行に罪悪感を感じる必要がない理由
  • 退職は労働者の権利
  • 退職代行を使いたくて使っているわけではない
  • 退職を伝えられない理由がある
  • どんな時だって辞める人はいる

退職代行に罪悪感を感じる必要はありません。

退職は労働者の権利

退職することは労働者の権利です。

持っている権利を使う、それだけのこと。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法|e-Gov法令検索

退職代行だって、正規の手続きを取るわけです。

もちろん、退職代行が一般的とはなっていないので、だめなモノという印象はあります。

退職代行を使いたくて使っているわけではない

退職代行のイメージが悪いと言われても、こっちは使いたくて使っているわけではないですからね。

無料で出来るはずの退職に、わざわざ3万円前後支払うわけです。

退職代行の料金は、会社側が払ってくれと、いつも思います。

あなたに責任がないとは言いません。

でも、責任の多くは会社側にあります。

権利である退職を普通に言えない環境って、そもそもおかしくないですか。

退職を伝えられない理由がある

退職を伝えられない理由があると思います。

私の周りでは、下記の理由が多かったです。

  • メンタルがしんど過ぎて会社に行くことが考えられない
  • 直属の上司に伝えづらい
  • 気まずいのが苦手
  • 職場が忙しすぎて相手にされない
  • 絶対に辞めさせてもらえないに決まっている

これらの理由で退職を伝えられず、退職代行を利用する人が多くいます。

どんな時だって辞める人はいる

繁忙期や閑散期、どんな時だって会社を辞める人は大勢います。

ひと段落ついたら、と考えていたら一生辞められません。

会社によっては、一年中繁忙期なんていうところも多いです。

会社は、少ないリソースで最大の利益を出そうとします。

いつまでたっても、「人手不足だから」や「仕事が終わらない」が解決することはありません。

【あわせて読みたい記事】
退職代行を繁忙期に利用してもいい?|損害倍書の可能性や有休消化できるかも解説

退職代行に罪悪感を感じる必要はありません。

そうは言っても、どうしても罪悪感に悩み、身動きが取れない人も多いです。

次に、一歩踏み出すための具体的な方法をお伝えします。

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退職代行に罪悪感があるから身動きを取れない人は

退職代行に罪悪感があるから身動きを取れない人は
  • 信頼している友達に相談する
  • Twitterで似た境遇の人に相談する

それぞれ解説します。

信頼している友達に相談する

ぜひ信頼できる友達に、自分の状況を相談してみてください。

自己肯定感が下がっていると、自分ひとりで決断するのは難しいもの。

特に、退職は大きな決断です。

だからこそ、背中を押してくれる存在が必要なんです。

私も、会社の同僚に相談しました。

Twitterで似た境遇の人に相談する

退職なんてディープな相談をできる友達がいない、そんな人もいるかもしれません。

そんな時はTwitterで、似たような境遇の人を探すのがおすすめです。

似た境遇で、転職済みの人に直接DMで相談しました。

同じ悩みを抱えている人は、気持ちを分かってくれるので丁寧に対応してくれました。

私は優柔不断なので、いろんな人に背中を押してもらって、ようやく前に進めました。

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まとめ

この記事のまとめ
  • そもそも退職代行に罪悪感を感じない人はいない
  • 退職は逃げではなく、新しいチャレンジ
  • どんな時だって辞める人はいる
  • 困った時は友人やTwitterで相談

退職代行に罪悪感を感じない人はいません。

それぞれ葛藤があって利用しているものです。

でも、罪悪感を振り切って前に進まなければ、今の辛い状況を変えることはできません。

何かを変えるのは、とても気力のいること。

でも、頑張った先には、少なくとも今よりは良い未来が待っています。

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