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退職代行が怖いと感じる理由5選|実践的な対策も解説

退職代行を利用したいけど、怖いんだよね・・・

そんな不安を解決します。

この記事を読むと、こんなことがわかります

  • 退職代行が怖いと感じる理由
  • 退職代行で起きる怖いトラブル事例
  • 退職代行でトラブルに巻き込まれないための対策

退職代行が気になるけど、怖くて頼めない人は多いです。

本当にトラブルはないのか、違法じゃないのか、不安になってしまう。 

不安に感じる原因は「知らないこと」だからなんです。

この記事では「退職代行に対し、不安になりやすいこと」について、具体的に回答します。

退職代行のことを正しく知れば、利用するべきか否か、判断できますよ。

【あわせて読みたい記事】
退職代行ガーディアンの体験談|準備から当日の流れを利用者に書いていただきました。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

退職代行が怖いと感じる理由5選

退職代行が怖いと感じる理由
  • 退職代行サービスの中身がよくわからない
  • 周りに退職代行を使っている人がいない
  • 退職代行は違法だと聞いた
  • 損賠賠償を請求されそう
  • 退職代行でトラブルがあるんじゃないかと思う

解説していきます。

退職代行サービスの中身がよくわからない

退職代行が何をしてくれるのか、明確に答えられる人は少ないはず。

具体的には何をしてくれるの?

以下に、退職代行がやってくれること、依頼者がやることをまとめました。

あなたは、退職代行の指示に従って事務作業だけやればOK。

退職代行
依頼者(あなた)
  • 会社とのやり取り全般
  • 会社へ退職連絡
  • 有休消化・退職金の取り決め
  • 私物・貸与物返却の取り決め
  • 退職書類の取り決め
  • 退職代行への依頼
  • 料金支払い
  • 私物・貸与物・書類の郵送

周りに退職代行を使っている人がいない

周りに退職代行を使った人がいないと、不安になりがち。

一般的になってきた退職代行ですが、まだまだ利用者は少ないのが実態。

それに、実際に使ったとしても秘密にしている人が多いんです。

ネット情報も、退職代行に忖度(そんたく)しているものが多いので不安になりますよね。

どんな人が退職代行を使っているのか知りたい人は、別記事「退職代行を使う人ってどんな人?|実際の利用者の声を集めました」を参考にしてください。

退職代行は違法だと聞いた

「退職代行は違法だ」なんて聞くと、怖くもなります。

もちろん退職代行自体は、違法ではありません。

じゃあ何で違法だって言われるの?

退職代行の種類によって、「やってはならない違法な業務範囲」があるんです。

以下の表を参考にしてみてください。

退職代行の種類民間業者労働組合弁護士法人
会社への代行連絡
退職手続きサポート
会社との交渉違法

違法と指摘されるのは「民間業者の退職代行」による会社との交渉。 

もちろん民間業者は、違法にならないよう会社と交渉しません。

会社との交渉ってどんなこと?

  • 退職日の交渉
  • 有給消化の交渉
  • 退職金の交渉

会社との交渉は、ごくごく一般的なもの。

なので、民間業者に依頼した場合、あなた本人が会社とやりとりする可能性が上がります。

えっ、なにそれ、意味ないじゃん。

そうです、意味ないと思います。

私は、民間業者の退職代行は推奨していません。

会社と交渉できる「労働組合」または「弁護士法人」の退職代行を利用しましょう。

退職代行のグレーゾーンについて、別記事「退職代行ってグレーなの?|一目でわかる表も掲載。」で解説しています

損賠賠償を請求されそう

損害賠償を請求されるんじゃないかと、心配になる人もいるでしょう。

ですが、退職代行を理由に、損害賠償を請求されることはありません。

そもそも、普通の平社員で損害賠償に至ることは、まずあり得ない。

損害賠償を請求されるのは、よっぽどのケースです。

  • 重役を担っていて、辞めるとプロジェクトがとん挫する
  • 無断欠勤をする
  • 社会的にやってはいけないことをやった

このような特殊なケース以外は気にしないでOK。

そもそも、訴訟は会社にとっても時間・金銭共に、損するケースが多いので、まずあり得ません。

でもやっぱり不安だなぁ

不安な人は、退職代行に相談してみるのがおすすめ。 

いろんなケースを見ているので、リスクを見積もってくれます。

退職代行でトラブルがあるんじゃないかと思う

退職代行の利用で、トラブルがあるのでは?と不安になる人は多いです。

レアケースですが、実際にトラブルは起きています。

円満退職、退職成功100%と言っているところも多いよね?

退職は、労働者側の権利なので成功して当然です。

でも、トラブル0%ではありません。

それに、退職代行を使う時点で、円満とは言えないです。

実際に起こったトラブル事例について、解説していきます。

最後に、トラブルにあわない対策についても解説します。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

退職代行で起きる怖いトラブル

退職代行で起きる怖いトラブル
  • 退職代行が会社と交渉してくれず、自分で対応
  • 会社の人が退職連絡に気づかず、本人に電話
  • 会社が嫌がらせで本人や親に電話

解説していきます。

退職代行が会社と交渉してくれず、自分で対応

「民間業者の退職代行」に依頼した場合、自分で会社やり取りするリスクがあがります。

退職代行には種類があり、業務範囲が違うためです。

かならず、会社と交渉可能な「労働組合」または「弁護士法人」に依頼しましょう。

退職代行の種類民間業者労働組合弁護士法人
会社への代行連絡
退職手続きサポート
会社との交渉違法

「民間業者」の退職代行に依頼するとトラブルリスク高

会社の人が退職連絡に気づかず、本人に電話

退職代行からの連絡に気づかなかった会社の人が、本人に電話をかけた事例です。

以下は以前、実際にあったトラブル。

ノウハウのない、地域の弁護士法人が担当し、FAXだけで退職を伝達。

会社の人はFAXに気づかず、当人が出勤しないことを疑問に思い電話をしてしまいました。

普通の退職代行なら、確実に連絡をするため「電話」で退職を伝えます。

弁護士だから安心と安易に考えてはNG

退職代行の実績・ノウハウがない業者はリスク高

会社が嫌がらせで本人や親に電話

会社が嫌がらせで、本人や親に電話をしてくることがあります。

退職代行に「本人や親に連絡しないで」とお願いすれば、会社に伝えてはくれます。

ですが、民間業者は伝えるのみで、本人や親への連絡の抑止力はありません。

ええっ、それ大丈夫なの!?

だめですね。

会社は言うことをきく必要はないので、電話がいくことがあるんです。

「連絡の抑止力が強い」退職代行の利用が必須!

本人や親への連絡抑止力がない業者はリスク高

退職代行の利用で起きるトラブルを見てきました。

ちょっと不安を感じたかもしれません。

でも、きちんと対策を打てばトラブルを回避できます。

でも、知識がないために怪しい業者に依頼しトラブルに会う人が多いです。そういった人を減らしたいと思ってます。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

退職代行でトラブルに巻き込まれないための対策

退職代行でトラブルに巻き込まれないための対策
  • 会社と交渉可能な退職代行を利用する
  • 実績と信頼性のある退職代行を利用する
  • 本人や親への連絡を抑止する力のある退職代行を利用する
  • トラブルのリスクを退職代行に伝える

解説していきます。

会社と交渉可能な退職代行を利用する

会社と交渉する権利を持つ「労働組合」または「弁護士法人」を利用しましょう。

民間業者不可会社と交渉する権利なし
こちらの意向を伝えてはくれる
労働組合可能会社と交渉する権利あり
労働組合法熟知
弁護士法人可能会社と交渉する権利あり
法律熟知

交渉可能な退職代行を選べば、自分で対応せずに済みます。

会社と交渉できる「労働組合」または「弁護士法人」の退職代行を利用しよう。

実績と信頼性のある退職代行を利用する

実績と信頼性のある退職代行を利用することで、トラブルのリスクを減らせます。

うーん、でもどうやって見分けるの?

設立からの期間が長い業者のほうが、実績と信頼性があることが多いです。

ですが、老舗業者が全て良いわけではないので、以下を調べるのをおすすめします。

  • 運営元
  • 設立年度
  • 社会的な信頼性
  • 会社の風土
  • 評判

この記事で実際に調査した結果を紹介しています。
退職代行15社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説!

どこの記事よりも、公平に、かつ、徹底的に調査した自負があります。

トラブルリスクを下げられる退職代行を見極めよう。

本人や親への連絡を抑止する力のある退職代行を利用する

本人や親への連絡抑止力のある退職代行を利用して、対策しましょう。

絶対に嫌なトラブルは「本人や親へ連絡がいく」こと。

退職代行にお願いして「本人や親に連絡しないで」と伝えてもらうことは可能。

ですが、退職代行の種類によって、連絡を抑制する力が違うので、注意が必要。

以下は、退職代行の種類による連絡抑止力の違いです。

 民間業者こちらの意向を伝えてはくれるが、会社側に従う義務はない
 労働組合web街宣活動の権利を持つことを示し、トラブルを抑止する
 弁護士法人法律違反の可能性があることを示し、トラブルを抑止する

法適合の労働組合・弁護士法人の退職代行なら、連絡のリスクが減らせます。

web街宣活動?

「Web街宣活動」とは、労働組合のHP・SNS等で事件概要や電話録音、メールを公開すること。


また、職場側取引先などの関係各所へも連絡し、圧力を掛けることを言います。

それがそんなに対策になるのかな?

対策になります。

もしWeb街宣活動されたら、会社の評判はガタ落ち、対応した社員はズタボロに怒られるでしょう。

大きなデメリットを感じてまで、電話しません。

弁護士法人の場合、「強要罪」や「脅迫罪」などの法律をチラつかせます。

法律に逆らおうという人はいません。

「労働組合」「弁護士法人」は連絡抑止力が高い

親バレ対策については、別記事「退職代行は親にバレる危険あり!|原因と対策を徹底解説」を参照ください。

トラブルのリスクを退職代行に伝える

退職代行に、トラブルのリスクを伝えておきましょう。

  • 上司がトラブルメーカー
  • 辞めようとしてトラブルになった人がいた
  • 退職に向けての不安点
  • 引継ぎで揉めそう
  • 会社の貸与物をなくした
  • などなど

事前にリスクがわかっていれば、退職代行も対策を打てます。

リスクが高そうなら、優秀な退職代行社員が担当になることも期待できるでしょう。

退職代行にトラブルのリスクを伝えておこう

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

まとめ

この記事のまとめ
  • 退職代行が怖いと感じるのは、よく知らないから
  • 正しく知れば、怖い気持ちを減らせる
  • 退職代行の選び方でトラブルリスクを小さくできる

怖くて退職代行を利用できない人は、多くいます。

ですが、怖いからと現状を我慢していても、辛い状況が続くだけ。

だったら、退職代行を正しく知り、リスクを抑えて利用しましょう。

安心できる退職代行を選び、あなたが辛い状況から脱出できるといいなと思っています。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

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