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50代で退職代行を使うのはありえないのか?|退職代行を使うメリット・デメリットを解説

会社が辛くて辞めたいけど、辞めるなんて言えない。
退職代行に頼りたいけど、50代で使うなんて。

こんな悩みを解決します。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 50代で退職代行を使うのは、ありえないのか?
  • 50代で退職代行を使うことでのトラブルのリスク
  • 50代で退職代行を使うデメリット・メリット
  • トラブルリスクを下げることのできる退職代行がどこか

退職代行サービスは一般的になってきましたが、利用するか悩みますよね。

この悩みは、真面目な日本人特有なのかなと感じています。

30代後半の若造の意見になってしまいますが、私の考えは以下の通り。

  • たまには人に迷惑をかけていい
  • 会社や同僚のための人生を歩いてはいけない、自分の人生を歩くべき
  • 人生仕切りなおすのもあり

私は、仕事ストレスで適応障害になり、10年以上務めた会社を離脱。

でも会社を離れてみて、今まで会社や仕事のために人生を歩いていたと感じています。

そして、今の方が、自分や自分の家族のために人生を歩いている気がしている。

もちろん、金銭的な不安は増えています

それでも、今の選択になんの後悔もありません。

本記事が、自分のための人生を進むきっかけになったらとてもうれしいです。

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

目次

50代で退職代行を利用するのは、ありえないのか?

50代で退職代行を利用するのはありえない?
  • 50代でも利用している人は多い
  • 退職代行を利用したくて利用しているわけではない
  • 世間からみたら、ありえないと思う人もいる

一つずつ解説します

50代でも利用している人は多い

年代別の退職代行利用率は以下の通りです。

退職代行を利用した方の7%は50代。

年代利用割合
10代1%
20代28%
30代30%
40代21%
50代7%
不明13%
参照元:退職代行 「辞める」を許さない職場の真実|絵本ナビ : 小澤 亜季子 みんなの声

退職代行 「辞める」を許さない職場の真実|絵本ナビ : 小澤 亜季子 みんなの声は図書館にもあったりするので、読んでみてもいいかもしれません。

実際には、年齢層が上がるほど離職者数が減ります。

そのため、50代で会社を辞める際に退職代行を利用する人は7%よりもっと多いでしょう。

年齢問わず利用されているのが現状です

退職代行を利用したくて利用しているわけではない

退職代行を利用したくて利用している人は、ほとんど見かけません。

いろいろな理由で、自力で退職するのが難しい。

どうにもこうにも身動き取れなくなってしまった。

そういった人は、藁にもすがる想いで利用しています。

相談をよく受けますが、皆さん真面目で頑張り屋な方ばかりです

【あわせて読みたい記事】
退職代行を使う人ってどんな人?|実際の利用者の声を集めました

世間からみたら、ありえないと思う人もいる

ただし、世間から見たら、ありえないと思う人もいるのは事実。

でもそれは、退職代行を使わざるを得ない状況があることを知らないから

もちろん、世間体も大事です。

なので、退職代行利用後は、会社との関係を完全に断つことをおすすめしています。

【あわせて読みたい記事】
退職代行はありえない?|アンケート結果と、実際の賛成・反対意見を掲載

次に、他の人はどんな理由で退職しているのか解説します。

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50代に多い退職理由は?

50代に多い退職理由

最も多いのは「人間関係」

50代の退職理由
引用元:50代の本音の転職理由。1位は「人間関係」 – シニアガイド (seniorguide.jp)

仕事のストレスの多くは、人間関係に行きつくかなと思います。

私自身もそうでした。

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退職にあたり、50代特有のリスクがありますので、チェックしておきましょう。

50代で退職に伴うリスクは?

50代で退職に伴うリスク
  • 会社に影響力が大きい場合は、損害賠償のリスクが上がる
  • 退職代行が理由で、損害賠償リスクは変わらない
  • 引き留めが厳しい

一つずつ解説します

会社に影響力が大きい場合は、損害賠償のリスクが上がる

会社で重役を担っている場合、損害賠償のリスクが上がります。

損害賠償の可能性があるのは以下のケース

  • 法に触れて会社に社会的ダメージを与える
  • 急に辞めることで大きな契約が破綻になる

特に、辞めることで大きな契約が破綻になる場合は注意が必要です。

この点については、退職代行に損害賠償のリスクについて問い合わせてみるとよいでしょう。

退職代行は、いろんな事例を持っているのでリスクを見積もってくれます

【あわせて読みたい記事】
退職代行で損害賠償を請求される?知恵袋の相談まとめ

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退職代行が理由で、損害賠償リスクは変わらない

退職代行の利用することが理由で、損害賠償になることはありません。

ルールにのっとった退職を進めているので問題ありません

引き留めが厳しい

会社で重役を担っている場合は、引き留めが厳しいです。

会社としても、いなくなると困ることが多いと引き留めをします。

ただし、退職は労働者の権利なので引き留めに法的拘束力はありません

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ここからは、退職代行を使うデメリット・メリットを解説します。

50代で退職代行を使うデメリットは?

50代で退職代行を使うデメリット
  • 世間体が悪い
  • 次の仕事を見つけにくい

一つずつ解説します。

世間体が悪い

私がこの記事で退職代行をどんなに肯定しようとも、世間体は悪いのです。

この点はあきらめて、退職代行利用後は会社とのつながりを一切断つことをおすすめします。

【あわせて読みたい記事】
退職代行を使われた側の体験談に関する知恵袋まとめ

次の仕事を見つけにくい

これは退職代行を使うことが理由ではなく、50代の転職は狭き門だという話です。

ですが今の時代、お金の稼ぎ方はいろいろあります。

今の仕事を我慢して続けるのか、収入が減っても今の状況から抜け出したいのか。

この2つを天秤にかけて判断するのがよいでしょう。

もしも、心身がズタボロですぐに働けそうにない、という方は下記の記事を読んでみてください。
会社を辞める前に知るべき給付金の話-日本人の47%しか知らない制度

給与の2/3を最大1年6か月受け取れる、国の給付金制度について解説しています。

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50代で退職代行を使うメリットは?

50代で退職代行を使う
  • 今の状況を変えるためのハードルが低くなる
  • 早く次の生活に向けてスタートできる
  • 金銭・体・メンタルすべてにおいてお得

一つずつ解説します。

今の状況を変えるためのハードルが低くなる

辞めたいのやめられない理由はいくつもあると思います。

  • 上司が高圧的
  • 心身共にズタボロ
  • 同僚に申し訳ない
  • 言っても辞められそうにない
  • 引き留めを断る自信がない

次の生活に向けて動くためのハードルは多数。

退職代行は、こうしたハードルを低くしてくれるものだと考えています。

自分だけでない「味方」ができることでもあります

早く次の生活に向けてスタートできる

辞めることを決めてから、辞めるまでの期間は、とても無駄な時間です。

退職代行を利用することで、早く次の生活に向けてスタートできる。

辞めることは決して後ろ向きではありません。

むしろ、思考停止で辛い会社に居続ける人の方が、よっぽど後ろ向きだと思います。

金銭・体・メンタルすべてにおいてお得

退職代行を遣えば、有休休暇や退職金をきっちりもらえます。

そうすると、退職の伝達前後の心身の負担軽減だけでなく、お金も時間もお得に。

自力で有給消化できない人は、代行料金を差し引いてもかなりのプラスになるはず

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50代で退職代行を使う上で注意すべきこと

50代で退職代行を使う上で注意すべきこと

トラブルリスクの低い退職代行を利用すること

50代の方で退職代行を使う場合「会社がブラック企業である」可能性が高いです。

ブラック企業では、話の通じないおかしな人が多いので、トラブルが起きやすい。

そのため、しっかりとした交渉力がある業者を選ばなければなりません。

しっかりした業者を選ばないと、最終的に自分で対応しなければならなくなるので注意です。

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50代におすすめの退職代行

50代におすすめの退職代行

この2社ならば、会社との交渉力も強く、実績もあるので安心です。

退職代行の選び方についてはまだご存じない場合は、こちらの記事を参考にしてください。
退職代行17社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説

ネット記事は退職代行業者に忖度(そんたく)しまくりの記事ばかりなので注意してください。

退職代行ガーディアン

参照元:退職代行ガーディアンHP

退職代行ガーディアンの概要

退職代行ガーディアンは、「東京労働経済組合」という労働組合が運営している退職代行です。

365日・全国対応・一律29,800円(追加料金なし・3か月間アフターフォロー付き)のサービスを提供しています。

退職代行の相場並みの料金設定です

退職代行ガーディアンの特徴

退職代行ガーディアンの一番の特徴は「弁護士同等のトラブル抑止力」を持っていること。

弁護士同等のトラブル抑止力を持てる理由は下記の通りです。

  • 法適合の労働組合であるため「会社と交渉可能
  • 1999年に設立し労働問題に取り組んできた労働組合であるため「労働組合法を熟知
  • 労働組合は非営利団体であるため「収益よりも労働者救済」の目的がメイン

退職代行ガーディアンをおすすめしている根拠については、下記記事にまとめています
退職代行ガーディアン(東京労働経済組合)の評判・口コミ|メリット・デメリットも解説

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つづいて、2個目の弁護士法人みやびについて

弁護士法人みやび

参照元:弁護士法人みやび退職代行HP

弁護士法人みやびでは、幅広く業務をやっています。

  • 企業法務全般
  • 訴訟等の裁判業務
  • 顧問業務
  • コンサルティングなどの相談業務
  • 一般民事事件などの個人向け業務

弁護士法人みやびの公式HPはこちら →  弁護士法人みやび HP

参照元: 弁護士法人みやび HP

代表の弁護士は佐藤秀樹さん。

  • 平成15年に司法試験合格後、片岡法律事務所入所
  • 平成19年から慶應義塾大学法学研究所講師
  • 平成21年に汐留パートナーズ法律事務所(現在の弁護士法人みやび)を開設

退職代行にも力を入れていて、実績も多いので安心です。

弁護士法人みやびのサービス料金

基本料金は5万5千円ですが、オプション費用が回収の20%と高いのがネックです。

例えば、有給20日+退職金100万でた場合

5万5千円+(1万円×20日+100万円)×20%で約30万円抜かれてしまいます。

どうしても弁護士にお願いして安心したい場合に限り、選択しましょう。

退職代行ガーディアンか弁護士法人みやびのどちらを選ぶべきか、下記記事で解説しています。
退職代行ガーディアンと弁護士法人みやび|どちらを選ぶべき?徹底比較しました

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まとめ

この記事のまとめ
  • 50代でも退職代行は利用されている
  • 退職代行の世間体は悪いので、利用後は会社との関係を断つのがおすすめ
  • 有給消化・退職金をきっちりもらえるので、退職代行の利用は心身・金銭的にお得
  • 会社や仕事のための人生から抜け出してもいい

本記事が、自分のための人生を進むきっかけになったらとてもうれしいです。

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