退職代行15社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説!ここをクリック!

訪問介護や施設介護で退職代行を使った体験談|利用のデメリットも解説

退職代行を介護で使った人っているのかな?

こんなお悩みを解消します。

この記事を読むと分かること

  • 介護で退職代行を使った体験談
  • 介護に退職代行の利用者が多い理由
  • 介護で退職代行を利用するメリット・デメリット
  • 介護におススメの退職代行 

退職の意思を伝えても、引き留められる。

介護は、すんなり辞められないケースが多い業界です。

話の通じない上司に何度も退職を伝えるだけでも、気が滅入りますよね。

だからといって、このまま働き続け心身を壊しては、元も子もありません。

周りで退職代行を使った人がいないから不安で…

退職代行が広がってきたとはいえ、利用経験者を探すのは大変です。

この記事を読めば、実際に利用した介護士の体験談など、退職代行の実態がわかります。

体験談を知ることで、今抱えている漠然とした不安を解消できますよ。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

訪問介護や施設介護で退職代行した体験談

実際の体験談
  • もう介護は限界だった
  • 僕も前職の介護を退職代行で辞めました。
  • 労働環境が極悪だったので退職代行を使って2か月で辞めました。

それぞれ紹介します。

もう介護は限界だった

退職代行を使いたかったわけではない。

退職代行は、失礼な行為と思われがちです。

しかし、このリプライには「真面目で誠実な人」という励ましが大半でした。

今まで我慢していたけれど、仕方なく退職代行を利用されたようですね。

退職代行すると、即日出勤しなくて済むので、心の負担が減ります。

僕も前職の介護を退職代行で辞めました

介護士は退職代行の利用が多い。

退職代行の利用者はあなたが思っているよりも多くいます。

なぜなら、退職代行の利用を秘密にする人も多いからです。

特に、介護士・看護師・保育士の利用が多いのが実情。

介護士の利用が多いことは、他の人も発信しています。

労働環境が極悪だったので退職代行を使って2か月で辞めました

介護職でも、まともな職場はある

Q:以前、介護職に勤めていましたが、(中略) 労働環境が極悪だったので退職代行を使って2か月で辞めました。

A:私も介護職を代行使って3ヶ月程で辞めました。理由はパワハラでした。 で、今は別の施設で介護職として働いています。 今の所で面接の時にパワハラが酷くてと正直に言いました。 (中略)短期間で辞めたことも辞めた理由を面接で正直に話をしたので不利にはなってないと思います。 というよりは、介護職自体人手不足だから少しでも経験があれば雇ってもらえると思いますよ。 私は運良く良い人達に出会えました。質問者さんも良い場所が見つかると良いですね。

引用元:yahoo知恵袋

ブラックな職場は、いつまでたってもブラックなままです。

どんな手段であろうが、いるべきでない職場からは離れるべき。

介護は退職代行の利用が多かったのか。

次は、なぜ介護で退職代行の利用が多いのか、理由を解説します。

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訪問介護や施設介護で、退職代行の利用が多い理由

Point!
  • 慢性的な人手不足
  • 給与は低いのに過酷
  • 法律を無視したブラック企業が多い
  • 休みが取りづらい
  • 職場の人間関係でトラブルが多い

それぞれ解説します。

慢性的な人手不足

介護は、退職の引き留めが常態化している。

2022年介護労働実態調査によると、人手不足を感じている介護事業所は60%を超えています。

人出不足のため、以下のような引き留めが慢性化。

  • 退職予定日が近づくたびに「あと1週間だけ」と引き留められる。
  • 退職を伝えると、勤務中に嫌がらせをされる。

こういった引き留めのせいで、介護で退職代行の利用者が多いんです。

話の通じない上司に、うんざりしてます。

給与は低いのに過酷

夜勤や土日関係ないシフト勤務の割に給料が低め。

令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果によると、介護職員の平均給与は「全産業平均給与を下回ります」

介護は、24時間のシフト勤務で過酷であるうえ、辞めにくい。

割に合わないので、退職代行を考える人がいても仕方がありません。

法律を無視したブラック企業が多い

労働者の権利である「退職」や「退職時の有休消化」を認めないケースが多い。

話を聞いてもらえなかったら、退職できないですよね。

八方塞がりなら、退職代行に頼りたくなるのも当然です。

私のおススメしている退職代行なら、有休消化の成功率100%です。

有給消化については、別記事「退職代行ガーディアンを利用すれば有休消化100%の理由を解説」が参考になります。

なお、退職代行業者によっては有休消化できずに退職に至るケースも散見されます。

職場の人間関係でトラブルが多い

退職の原因が、管理者であることが多い。

辞めたい原因である上司に、退職を切り出すには勇気が入ります。

こんな状況じゃ退職代行の利用を考えるのも納得です。

つらい状況を打開する手段として、退職代行をおススメしたいです。

ですが、退職代行のデメリットもあるので知っておいてください。

次で解説します。

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訪問介護や施設介護で退職代行を利用するデメリット

Point!
  • 費用がかかる
  • 怪しい退職代行に依頼すると、トラブルに巻き込まれやすい 
  • 会社で悪い噂が流れる
  • ごく稀に本人や親に電話がかかる 
  • 実務経験証明書を依頼しづらくなる

ひとつずつ解説します。

費用がかかる

退職代行の利用には、2~3万円かかる。

そんなに払う価値があるのかなぁ。

退職代行にかかる費用は、安くないかもしれません。

しかし「会社を辞められる安心感」と「退職代行費用」。

どちらが自分にとって大切か、考えてみましょう。

ちなみに退職代行を使えば、有休は全消化できます。

なので、トータルでプラスになるケースが多いです。

怪しい退職代行に依頼すると、トラブルに巻き込まれやすい 

実績・ノウハウが豊富な退職代行に依頼するべき。

退職代行は、ここ数年で利用者が増えています。

そのため、怪しい会社や、別業界からの新規参入が多いのも事実。

実績・ノウハウが少ない退職代行に依頼すると、トラブルが多くなります。

トラブルは、特定の退職代行数社に偏っています。

ただ、退職代行のホームページや、業者に忖度したネット記事で信頼できるところを選ぶのは、難しいです。

良ければ、私が退職代行を調査した記事を参考にしてみてください。

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会社で悪い噂が流れる

会社で悪口を言われるのは回避できない

悪い噂が流れることは、あきらめましょう。

でも、辞めた会社の人は、あなたにとって、どうでもいい存在。

気にしても、しょうがありません。

それでも気になります…

辞めた人の噂って1-2か月でなくなります。

なぜなら、あなたがもう職場にいないから、悪口のネタが尽きるんです。

少しの辛抱。

退職後は、会社の人との連絡手段をブロックしておくとよいですね。

苦しいですが、ここは我慢が必要なポイントです。

ごく稀に本人や親に電話がかかる 

実績のある退職代行を選ぶことで、リスクは最小限に抑えられる。

どの退職代行も「会社からの電話は100%無いとは言い切れない」という表現を使います。

ごく稀ですが、電話がかかってきたケースがあるのも事実。

あまり知られていないですが、退職代行によって電話の抑止力が違います。

リスクを限りなくゼロにする対策については別記事「退職代行を使った後、会社から親に連絡が行かないよにする対策」で解説しています。

しっかりとリスク対策をとれば安心です。

実務経験証明書を依頼しづらくなる

万が一、後日必要になったら、往復郵送で依頼しましょう。

実務経験ルートで介護福祉士の受験資格を得る場合、実務経験証明書が必要です。

退職代行で辞めた会社に電話するのは、気まずいですよね。

受験のタイミングに合うなら、代行に依頼しておきましょう。

ちなみに、実務経験証明書の有効期間は、6ヶ月です。

万が一後日必要になったら、少し手間はかかりますが往復郵送で依頼すればOK。

もちろん、退職代行を利用するメリットもあるので解説します。

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訪問介護や施設介護で退職代行を利用するメリット

Point!
  • 即日で会社に行かなくていい
  • 会社と直接やりとりしなくて済む
  • LINEと郵送で全て完了する
  • 有給や退職金を正しくもらえる

それぞれ解説します。

即日で会社に行かなくて済む

「退職代行に依頼して、即日から2週間は欠勤or有休消化、そのあと退職」が基本の流れ。

ほんとに即日?有給残ってないんですが。

有給がなくても欠勤で対応可能です。

会社の就労規則で、退職は1ヶ月前までに申し出と言われていて…

最上位の民法で「2週間」と定められているので、大丈夫です。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法|e-Gov法令検索

自力で退職する場合、民法の2週間で辞めるのは、正直言って無理でしょう。

一方で退職代行は、職場に対して気を遣う必要がないので、民法で押し切ることが可能です。

会社と直接やりとりしなくて済む

退職代行業者がすべて仲介してくれるから、心理的負担が減る。

退職代行が仲介役になってくれるので、会社と直接やり取りせずに済みます。

業務の引継ぎも退職代行経由で可能です。

LINEと郵送で全て完了する

退職代行業者とのやりとりはLINE、会社の私物は郵送で対応可能。

会社に置きっぱなしになっている荷物があって。

荷物、書類関連は郵送で済むので、人に会わずに済みます。

退職代行のLINEの指示に従って、必要事項を伝えればOK。

有休消化や退職金を正しくもらえる

退職代行なら、有給や退職金もきっちり回収してくれる。

自力で退職すると、有休消化できない人も多いです。

もらえるお金・休みは、しっかりもらいましょう。

退職代行は、2~3万円の費用がかかります。

でも、心理的、肉体的、金銭的トータルで考えると、コスパがいい方法。

あなたを守る手段として、退職代行は十分に意味があります。

介護の退職代行はどこに頼むと安心かな?

忖度(そんたく)抜きで、推奨している退職代行を紹介します。

\忖度(そんたく)してません/

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訪問介護や施設介護におすすめの退職代行サービス

おススメの退職代行2選
  • 退職代行ガーディアン
  • 弁護士法人みやび

当サイトでは、「退職代行ガーディアン」を一番に推奨。

退職代行の選び方については、別記事「退職代行15社を比較|忖度(そんたく)せず本音で解説!」が参考になります。

この記事では、最低限知っておくべき情報を解説します。

退職代行の種類の選び方

退職代行の中でも「労働組合」または「弁護士法人」を選ぶべき

退職代行は種類があり、可能な業務範囲が違います。

「民間業者」は会社と揉めるリスクが高いので、回避しましょう

退職代行の種類民間業者労働組合弁護士法人
代表的な会社ニコイチ退職代行ガーディアンみやび
会社への代行連絡
退職手続サポート
会社との交渉交渉すると違法合法合法
裁判での代理人××
料金相場1~5万円3万円5万円+オプション
おすすめ度トラブルリスク高バランス良い安心したい人向け

会社との交渉とは、例えば以下のこと。

  • 退職日の交渉
  • 有給消化の交渉
  • 業務引継ぎの関する交渉

民間業者は「退職の意思を伝える」ことしかできません。

会社が「退職日をずらしたいんだけど」と交渉してきたら、依頼者本人が対応することに。

退職代行に依頼した意味がなくなるので、注意しましょう。

退職代行ガーディアン(労働組合)と、弁護士法人みやびどっちがいい?

各社を解説しますね。

退職代行ガーディアン

参照元:退職代行ガーディアンHP

1999年に設立された東京労働経済組合(TRK)が運営する退職代行。

365日・全国対応・一律29,800円(追加料金なし・3か月間アフターフォロー付き)のサービスを提供しています。

新規に立ち上げた労働組合と異なり、実績がある「法適合」の労働組合。
公式HPはこちら→ 東京労働経済組合(TRK) HP

東京労働経済組合はこれまでに、パワハラ・リストラ・不当解雇・賃金問題など多くの労働問題の解決のため、活動を続けています。

こうした活動の一つとして、退職代行に取り組んでいる。

そのため、信頼と実績が退職代行業者の中で、ずば抜けています。

当サイトでは、運営元の信頼性、実際の利用者の声などを徹底調査したうえで、退職代行ガーディアンを一番に推奨しています。

退職代行ガーディアンの特徴や評判などを知りたい人は、こちらの記事を読んでみてください。
退職代行ガーディアン(東京労働経済組合)の評判・口コミ|メリット・デメリットも解説

弁護士法人みやび

弁護士法人みやびは、退職代行をはじめとする弁護士業務を請け負っています。

確かに、他の弁護士さんにお願いすることも可能ですが、退職代行に力を入れている。

そのため、実績数があり、ノウハウ十分です。

ただし、料金が高いんです。

基本料金は5万5千円ですが、オプション費用が回収の20%。

例えば、有給20日+退職金100万でた場合

5万5千円+(1万円×20日+100万円)×20%で約30万円抜かれてしまいます。

もっと詳しく知ってから決めたい人は、別記事「退職代行ガーディアンと弁護士法人みやびを徹底比較」を活用ください。

最後に、退職代行の利用手順を解説します。

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

訪問介護や施設介護で退職代行を利用して辞める手順

依頼の流れは下記の通りです。

STEP
LINE or電話で無料相談

ほぼ100%の方は、LINEで問い合わせをしています。

ここで、以下のことを確認しましょう。

Point!
  • 丁寧な対応をしてくれるか
  • 自分の退職がトラブルに発展するリスクについて
  • トラブルのリスクに対して、どう対応してくれるか
  • 全体として、信頼できそうか(感覚でOK)

どんなに良い退職代行でも、担当者のレベルや印象にばらつきはあります。

「この担当者さん怪しいな」と思ったら、変えてもらうか、別のところに依頼するかを考えましょう。

STEP
料金の支払い

ここで契約となりますので、一度落ち着いてから決めましょう。

基本的には、入金後の返金はありません。

キャンセル規定については、別記事「大手退職代行15社の返金要件を解説」を参照ください。

STEP
退職代行業者の指示に従って対応

あとは、退職代行業者の指示に従い、退職代行の決行・必要書類の準備を進めましょう。

LINE相談までは無料なので、まず相談するのもアリですね。

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

まとめ

この記事のまとめ
  • 介護職は退職代行の利用が多い。
  • 信頼性の高い退職代行会社を選ぶことが重要。
  • 退職代行を利用すれば、職場と直接やり取りせず辞められる
  • 退職代行ガーディアンなら有休消化成功100%

忙しい介護現場を横目に、「辞めたい」と言い出すのは勇気が入りますよね。

悩んで退職を先延ばしにしたくなる気持ちも当然です。

ですが、ずっと後延ばしにしていると心身が削れていくだけ。

動かないと、状況は変わりません。

ブラックな職場は、何年たってもブラックです。

退職は「あなた vs 職場」という闘い、正直言って個人は不利です。

そんな中、退職代行という味方がいるのはとても心強いこと。

相談は無料ですので、今を変えるため、一度LINEしてみてほしいです。

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

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