退職代行15社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説!ここをクリック!

退職代行を繁忙期に利用してもいい?|損害倍書の可能性や有休消化できるかも解説

退職代行で辞めたいけど、繁忙期だと迷惑かな。

こんな悩みを解決する記事です。

この記事を読むと、こんなことがわかります

  • 繁忙期に退職代行を利用するのはあり?
  • 繁忙期にこそ退職代行を利用した方がいい理由
  • 退職代行を利用するとき、よくある質問
  • 退職代行のメリット・デメリット

結論は、繁忙期でも退職代行を利用するのは「あり」。

繁忙期に退職したら同僚に迷惑が掛かるからと、我慢する人も多いです。

確かに、申し訳ない気持ちや、罪悪感を感じるのは仕方ありません。

でも、つらい環境のまま何も行動しないと、心身を壊します。

私は、繁忙期を理由にズルズル過ごし、最終的には「適応障害」で会社を離脱。

この記事は、今のつらい状況を抜け出すキッカケになると思います。

どうぞ、最後までお付き合いください。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

繁忙期でも退職代行を利用していい理由

繁忙期でも退職代行を利用していい理由
  • 会社はいつだって繁忙期
  • 我慢し続けると心身が壊れる
  • 退職代行を使うと、会社が変わるきっかけになる
  • あなたをボロボロにした会社に気を遣う必要なし
  • 退職を後回しにするのが一番危険

理由を見ていきましょう。

会社はいつだって繁忙期

退職のベストタイミングは存在しない。

繁忙期が終わったら、次の繁忙期が来るだけ。

なぜなら、会社は利益を増やすために、少ない人数でたくさんの仕事をさせるから。 

仕組み上、会社がいつも忙しいように出来ているんです。 

正直、いつ辞めても一緒。

我慢し続けると心身が壊れる

心身を壊しても、会社は助けてくれない。

繁忙期を理由に、何か月も働き続けることを想像してください。

あなたの心身は耐えきれますか?

もし我慢できたとして、喜ぶのは誰でしょうか。

もし耐えきれず心身を壊したら、会社の人は助けてくれるでしょうか。

自分の身は、自分で守るしかありません。

退職代行を使うと会社が変わるキッカケになる

会社がこのままではマズいと気づき、労働環境を見直すキッカケになる。 

あなたが退職代行を使ったら、以下の変化が想定されます。

  • 上司の管理体制を問われる
  • 労働環境の問題提起になる

退職代行は一般的になってきたとはいえ、実際に体験した会社は少ないのが実情。

そんな中で、社員が退職代行を使ったら。

改善しなければ会社がまずい状況なのだ、と気づくわけです。

「何か起きてからでないと変わらない」これが会社です。

あなたをボロボロにした会社に気を遣う必要なし

会社にとって、あなたは単なる労働力に過ぎない。

あなたをボロボロにした会社に気を遣う必要はありません。

でも、今までだって迷惑をかけたし、申し訳ないよ。

あなたに責任が全くないとは、言いません。

でも会社は、退職代行を考えるほど追い込み、労働環境を改善しようともしない。

社員を粗末に扱うようなところは、良い会社とは言えません。

それに、あなたが辞めたとしても代わりの人を雇う、それだけのこと。

残酷ですが、それが会社です。

辞めた人のことは、数か月したら話題にも上がらなくなるので、気にしすぎないで。

私も、メンタルを病んで会社を離れるとき、上司や同僚に申し訳ないなって思ってました。

でも奥さんが「うちの旦那さんを、こんな風にした会社に気を遣う必要なんてない!」と。

これが普通の感覚なのかもしれません。

退職を後回しにするのが一番危職

退職を後回しにしても、デメリットしかない。

決断を後回しにして、ズルズル働き続ける気持ちもわかります。

弱っていると、決断力も低下するので。

でも、退職を後回しにするデメリットは、大きいんです。

  • 辞めると決めてから働く期間は、成長もなく無駄
  • 転職が遅くなる、不利になる
  • 耐えきれずメンタルを病む

就職するときは、たくさん悩みましたよね。

退職するときだって、同じように悩んで当然です。

でも、決断を後回しにするのは危険であると、覚えておいてください。

「繁忙期でも退職代行を使っていい」と私は考えています。

逆に、退職代行を利用しない場合のリスクもあるので、解説しておきますね。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

繁忙期に退職代行を利用しない場合のリスク

繁忙期に退職代行を利用しない場合のリスク
  • 退職を先延ばしにされる
  • 罵倒される
  • 有休消化できない
  • 退職後の手続きが後回しにされる

それぞれ解説します。

退職を先延ばしにされる

自分が希望する日に退職できない可能性が高い。

会社が退職を先延ばしにするのは、お決まりのパターン。

社員に辞められたら、新しく雇うにもお金がかかるし、教育にも時間が必要。

だからこそ、高い確率で引き留められます。

本来、退職は労働者側の権利です。

これは、民法627条にも定められています。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法|e-Gov法令検索

それでも、会社側が無視して引き留めてくることが多い。

個人対会社では、自分の希望を強く言いにくいのも事実です。

もめるのも、面倒ですからね。

罵倒される

イライラのはけ口にされてしまう。

繁忙期は、誰しもイライラしがちです。

そんな時に、退職したいだなんて言われたら。

恰好の餌食になってしまいます。

有休消化できない

自力で退職すると、有休を使わせない会社も多い

使っていない有休を捨てて退職する人は多いです。

でも、退職時の有休消化は労働者に認められた権利。

あなたをボロボロにした会社に、何万円~何十万円も寄付していくなんてもったいないです。

退職後の手続きが後回しにされる

役所に提出が必要な書類を後回しにされると困る。

失業手当の申請や転職活動で提出する書類があります。

こういった書類は後回しにされると、次の生活に進めないんです。

でも実際、繁忙期を理由に書類がすぐに届かないケースが多くあります。

退職代行って、利用して訴えられたりしないかな?

次は、よくある質問にお答えします。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

繁忙期に退職代行を利用する際よくある質問

繁忙期に退職代行を利用する際よくある質問
  • 損害賠償の可能性はある?
  • 有給休暇はどうなる?
  • 繁忙期の退職は迷惑?
  • 繁忙期の退職は会社への復讐になる?

それぞれ回答します。

損害賠償の可能性はある?

退職代行を利用することを理由に、損害賠償請求はできない。

退職代行は、ルールに基づき正しい手続きをとるので、訴訟できるポイントがありません。

損害賠償のリスクがあるのは、以下のケース

  • 退職届を出してそのままバックレる
  • 反社会的な行動をとる

なぜだかバックレを推奨する人を見かけます。

でも、バックレはリスクが大きすぎるので絶対やめましょう。

  • 懲戒解雇のリスク高い(転職に悪影響)
  • 損害賠償のリスクあり
  • 必要な書類をもらえなくなる

有給休暇はどうなる?

退職代行なら、きっちり有休消化できる

退職時に有休消化しない習慣の会社も多いでしょう。

でも、有休消化は労働者に認められた権利。

退職代行なら、きっちり有休消化できるので、トータルでプラスになることも多いです。

ただし、信頼のおける退職代行を利用しないと、有休消化せずに辞めるケースも見かけます。

別記事「退職代行ガーディアンは有給消化交渉できる?|有給が残っていないケースも解説」を参考にしてください。

当サイトで推奨する【退職代行ガーディアン】なら有休消化成功率100%です。

繁忙期の退職は迷惑?

迷惑は掛かる。でも、会社にも責任はある。

正直言って、残った人にとっては迷惑です。

それは避けられない事実。

しかし、そこまで追い込んだ会社にも責任はあります。

ここまで我慢した自分にも、優しくしてほしいです。

周りに迷惑をかけてしまうことに不安を感じている人は、別記事「退職代行は迷惑です|それでも私が退職代行を勧める理由」を参考にしてください。

繁忙期の退職は会社への復讐になる?

復讐にはなる。でも、復讐したいなら労基に相談するべき。

良くも悪くも復讐にはなります。

繁忙期に人が減れば困るから。

さらに、上司の管理責任が問われるでしょう。

ただ、退職代行は、コトを荒げず辞めるだけ。

もし本当に会社に復讐をしたいのなら、証拠を抑えて労働基準監督署に相談しましょう。

会社を処分してくれる可能性があります。

今のつらい状況を打開する手段として退職代行は有効です。

でも、利用するデメリットもあるので知っておきましょう。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

繁忙期に退職代行を利用するデメリット

繁忙期に退職代行を利用するデメリット
  • 退職代行を使用したことが社内にバレる
  • 費用がかかる
  • 同僚への申し訳なさがある

それぞれ解説します。

退職代行を使用したことが社内にバレる

社内で悪い噂がたつのは回避できない。

退職代行を使ったと、社内の人は分かってしまいます。

でも、会社を辞めたら赤の他人。

どうでもよい人が悪口を言っていたところで、気にしてもしょうがありません。

それに、周りもそのうちに忘れます。 

うぅー、そうはいっても嫌だなぁ。

全く気にしないのは無理かもしれませんね。

徐々にでも忘れられるよう、退職後は会社との関係を一切断っておきましょう。

連絡方法はすべてブロックしておくのがおすすめ。 

費用がかかる

退職代行は、3万前後かかる。

退職代行の相場は3万前後。

ただ有給消化できるので、トータルでプラスになるケースが多いです。

周りへの申し訳なさがある

罪悪感をゼロにするのは無理。

残った人に対して、申し訳なくなる気持ちはわかります。

でも、周りに気遣う優しさがあるから、いま悩んでいるのでしょう。

もちろん、周りの人も大切。

でも、たまには、その優しさを自分自身に向けてみてほしいです。

もちろん、メリットもあるので解説します。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

繁忙期に退職代行を利用するメリット

繁忙期に退職代行を利用するメリット
  • 即日から会社に行かなくて済む
  • 今の状況を変えるためのハードルが低くなる
  • トータルで考えた時にコスパがいい

それぞれ解説します。

即日から会社に行かなくて済む

会社の人と直接やり取りせずに辞められる。

基本の流れは、以下の通り。

  1. 即日で会社に行かない
  2. 退職代行の連絡から2週間は有休or欠勤
  3. 2週間後に退職

退職代行が会社との窓口になるので、直接やりとるすることはありません。

うちの会社、3か月前に退職を伝えなきゃいけないんだよね。

会社の就業規則より、民法が上位にあるので2週間で大丈夫。

ちなみに、有休が残っていなくても欠勤で休めるので安心してください。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法|e-Gov法令検索

今の状況を変えるためのハードルが低くなる

退職代行なら事前に、LINEで無料相談できる

退職には、多くのハードルがあります。

  • 上司に伝える勇気が出ない
  • 心身がボロボロでどうしたらいいかわからない
  • 同僚への申し訳ない

退職代行は、一歩踏み出せないハードルを少しだけ下げてくれる。

退職代行の利用もちょっとハードルが・・・。

そんな場合には、まずLINEで無料相談してみるのがおススメ。

退職についての不安や疑問を聞いておくとよいでしょう。

利用するかは、そのあと判断でOK。

入金するとキャンセル料は返ってこないので、入金するなら心を決めてから。

退職代行をやっぱり使わない、と思ったら、「ごめんなさい送信+ブロック」で、私は良いと思います。

トータルで考えた時にコスパがいい

心身の負担・お金・時間の全てにおいて、コスパがいい。

  • 心身:会社と直接やり取りなし
  • お金:有休消化・退職金をきっちりもらえる
  • 時間:有休消化期間・引き留められない

もちろん、「退職代行を使うこと」に対する罪悪感はあるかもしれません。

自分の中で、メリットデメリットを考えてみてください。

つらい状況で「味方がいる」ことも大きい気がしています。

退職代行を使ってみたい。でもやっぱり迷うな。

最後に、私からお伝えたいことを記載します。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

繁忙期を理由に退職代行を迷う人に伝えたいこと

繁忙期を理由に退職代行を迷う人に伝えたいこと
  • 辞めると決めてから、退職までの期間はもったいない
  • 心身を壊すと本当に大変
  • 頑張り続けた自分を許してあげてほしい

それぞれ解説します。

辞めると決めてから、退職までの期間はもったいない

退職をズルズル後ろ伸ばしにするのは、デメリットしかない。

退職を行動に移せないデメリットは以下の通り。

  • 学びもなく、成長しない
  • 心身がどんどん壊れていく
  • 転職の好機を逃す

退職を延ばすことは良くないと、自分にとってデメリットだとわかっているはず。

分かっていても、一歩踏み出す勇気が出ない人も多いでしょう。

別に、退職代行を使わなくても構いません。

勇気を出して、今のつらい環境から抜け出し、自分に合った生き方を探してほしいです。

心身を壊すと本当に大変

心身を壊した後は、生きづらくなる。

冗談じゃなく、心身を壊すと生きづらいです。

  • メンタルがより弱くなる
  • すぐ疲れる
  • 周期的にメンタルダウン
  • 常になんかつらい
  • なんか楽しくない
  • サラリーマン無理そう

本格的に心身が壊れる前に、行動してほしいです。

心身が壊れるのを期待して耐えるのが、一番NGです。

頑張り続けた自分を許してあげてほしい

あなたは、あなたが思っている以上に頑張っている。

あなたは、自分をたくさん追い込んできたんじゃないですか?

きっと責任感の強いあなただから、繁忙期の退職に責任を感じているかもしれません。

でも、もう自分を許してあげましょう。

あなたは、あなたが思っている以上に頑張っています。

過去の自分に向けた言葉でもあります。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

まとめ

この記事のまとめ
  • 繁忙期に退職代行を利用することは「あり」
  • 繁忙期の会社を気にする必要はなし。
  • 退職代行を利用すれば退職金や有給もちゃんと取得できる。
  • 退職代行はコスパがいい。

辞めることは勇気のいること。

「甘えてるだけなんじゃないか」そう考える人も多いです。

でも、その考えが出てる時点で。頑張れない段階に来ています。

待っていても状況は変わりません。

一歩、前に踏み出してみてください。

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次