退職代行15社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説!ここをクリック!

パニック障害を理由に退職代行を利用して大丈夫?|今から何をしたらいいのか解説

パニック障害で仕事が辛くて辞めたいよ。
退職代行で辞めるってありなの?

こんな悩みを解決します。

この記事を読むとこんなことがわかります。

  • パニック障害を理由に、退職代行を利用してもいいのか
  • 退職代行にお願いしてトラブルにならないか
  • そもそも今から何をやればいいのか

つらくて辞めたいのに、ネット情報をいろいろ調べなければならないのはしんどいですよね。

できる限り優しい言葉で説明しますね。

関連記事

私は、実績・会社風土の観点から【退職代行ガーディアン】という会社をおすすめしています。

おすすめする理由を下の記事で解説しています。

退職代行は怪しい会社が多い・ネットは会社に忖度している情報ばかり|本音で解説します!

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

【結論】パニック障害を理由に退職代行を利用して大丈夫?

結論

パニック障害は、退職代行を使う正当な理由です。

また、退職代行業者に、以下の2つをお願いすればトラブルなく退職できます

  1. 「パニック障害が理由で退職を伝えるのが難しかった」と会社に伝言してもらう
  2. 「会社からあなたに電話をしないように」と会社に伝言してもらう

会社の人も、あなたの辛い状況をわかってくれるので安心してください。

\いろいろ考える気力がない場合は、退職代行にすぐ相談するのもありです/

パニック障害と付き合いながら会社勤めは過酷すぎる

パニック障害を抱えて会社勤めされていて、とても大変でしたよね。
早めに環境を変えることをおすすめします。

パニック発作とは

突然理由もなく「動悸・めまい・発汗・窒息感・吐き気・手足の震え」といった発作を起こしてしまうことを言います。

参考:パニック障害・不安障害|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

パニック障害は珍しい病気ではなく、一生の間にパニック障害になる人は1000人に6~9人といわれます。

また次の発作があるのではないかと、不安にもなってしまい辛いですよね。

パニック障害になりやすい人

下記に当てはまる場合、パニック障害になりやすいといわれています。

会社勤めはパニック障害の人にとって過酷

理由は以下の通りです。

  • 閉鎖空間(通勤、オフィス)にいなければならない
  • 人が多い
  • 緊張する場面が多い
  • 一度発作が起きた場所(オフィスなど)に繰り返し行く必要がある
  • 疲労がたまりやすい

職場でまた発作が起きたらどうしようって不安なの。
家で働けたらいいのに。

次の仕事は、完全在宅の仕事がおすすめです!

環境を変えないとパニック障害は悪化する危険がある

発作を繰り返すと、発作への不安が増して悪化することもあります。

長引くと、外出が制限されたり、うつ病にもなることがあるので、早期に環境を変えるべきです。

参考:パニック障害 | メンタルサポート | ながうしクリニック

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

パニック障害を理由に退職代行を利用するのはありなのか?

パニック障害を理由に退職代行を利用していいの?

結論としては「ご自身のためにも利用すべき」です。

理由は下記の通り

  • 自分で辞めるのを伝えるのは難しい
  • やることが多いと頭の中がまとまらない
  • 早く今の環境から離れるべきだから

一つずつ解説しますね。

自分で辞めるのを伝えるのは難しい

そもそも、退職を伝えること自体、精神的につらいんです。

確かに。
しかも、退職を伝えるときにパニック発作でそう。

また、パニック障害になる人は、真面目で責任感が強い人が多いです。

そのため、職場への迷惑を気に病んでしまう人も多いでしょう。

会社はいつだって人が足りずに忙しいんです。
それでも、辞めたり、入社して人が入れ替わる、それが普通なんです。

退職を伝えにくい、そのハードルを下げてくれる手段として退職代行があると思います。

やることが多いと頭の中がまとまらない

悩みの種は、どうやって辞めるかだけでなく、今後どうするかなどたくさんあるはず。

悩みが多いと、どれから手を付けていいかわからなくなってしまいますよね。

退職に関することは、退職代行に任せて心にゆとりを作るのもよい手です。

早く今の環境から離れるべきだから

早めに今の環境から離れないと、パニック障害が悪化してしまう恐れがあります。

メンタルは、悪くなってから治すとコスパが最悪なので注意してください(私の経験談)

でも、、、退職代行なんて、甘えだよね?

そんなことはないです。
退職代行の相談を多数受けてきましたが、退職代行を使いたくて使っている人はいませんでした。みなさん「つらい状況だからやむを得ず」退職代行を使っています。

甘えと言う人は世の中にいるかもしれませんが、自分の身は自分で守ってあげてください。

自分に厳しすぎていませんか?

他人に優しさを向けるように、自分にも優しくしてあげてください。

【あわせて読みたい記事】
退職代行は甘えなの?分析すると見えてくる本当のこと

\忖度(そんたく)してません/

/質の悪い退職代行はトラブルの元です\

退職代行を利用することでトラブルはないのか?

退職代行のトラブル

退職代行を利用した場合、ほとんどはトラブルなく完了しますが、トラブルが一切ないわけではありません。

一番多いトラブルは、会社からあなたへ電話が直接来てしまうこと。

退職代行から連絡をもらった社員は「本人の意思を確認したい」と、電話をするためです。
退職代行利用後に会社から電話がかかってきたら着信拒否しちゃダメ

そこで、退職代行業者に、以下の2つをお願いをしておきましょう。

  1. 「パニック障害が理由で退職を伝えるのが難しかった」と会社に伝言してもらう
  2. 「会社からあなたに電話をしないように」と会社に伝言してもらう

そうすれば会社側はあなたがなぜ退職代行で辞めるのか理解してくれるので、トラブルなく退職できます

【あわせて読みたい記事】
退職代行は後悔する?|後悔した人の口コミを調査し、原因と対策を解説

退職代行を使えば、次の生活のことを考えられる気がしてきた。

ここで退職代行に連絡を取ってもよいと思います。
もしまだ読み進める元気があれば、今後どうするべきかについても解説しますので、良かったらお付き合いください。

\まずはLINEで無料相談してから、契約するか決めましょう/

「パニック障害で会社を辞めたい」と思ったら、考えるべきこと

会社を辞めたいと思ったら、考えるべきこと

会社を辞めたあと、下記3つのことを対応しなければなりません。

  1. メンタルを整える時間の確保
  2. 当面の収入の確保
  3. 継続して働ける職場を見つける

この3つのことを対応するためには、今後の選ぶ道として4つあります。

  1. 退職して、傷病手当金をもらいながら心身を整え、在宅ワークで働く準備をする
  2. 退職して、すぐに在宅ワークへの転職を目指す
  3. 「休職」して、在宅ワーク可能な部署で復帰する
  4. 転職先を見つけてから、退職する

自分ならどの道を選ぼうかな?と考えながら読んでみてください。

それぞれ解説していきます。

退職して、傷病手当金をもらいながら心身を整え、在宅ワークで働く準備をする

私は、この道をおすすめします。

傷病手当金ってなに?

うつ病やパニック障害などのメンタル疾患になった人が、休職中、あるいは退職後に給付金を受けとれる制度です。

給与の2/3を最大1年6か月受け取れるので、収入を確保しながら心身を整える時間を作れます。

下記の記事で、傷病手当金について解説しているので活用してください
会社を辞める前に知るべき給付金の話-日本人の47%しか知らない制度-

私、制度とか申請とか苦手で。。。

そんな方に向けて、申請をサポートしてくれる会社があるので検討してみるといいですね。

傷病手当金の申請をサポートしてくれる「退職コンシェルジュ」という会社の紹介動画です↓
制度の概要を知るためにも、役立つと思いますので視聴してみてください。

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