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退職代行ガーディアンには弁護士がついている?弁護士法人との違いは?

ガーディアンっていうところが良さそうなんだけど、弁護士いるのかな?

こんな疑問を解決します。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 退職代行ガーディアンに弁護士はついているのか?
  • 退職代行ガーディアンと弁護士法人との違い

退職代行ガーディアンは、数十社以上を徹底調査したうえで、私が最もおすすめしている退職代行。

ただし、利用する前に疑問点は解消しておく方が安心。

思っていたのと違った、だと悲しいですからね。

退職代行は初めての利用が多く、とても不安です。

安心して依頼できるように、疑問点を解消していきます。

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退職代行ガーディアン(東京労働経済組合)の評判・口コミ|メリット・デメリットも解説

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

退職代行ガーディアンには弁護士がついている?

退職代行ガーディアンには弁護士がついている?

退職代行ガーディアンには、顧問弁護士がついています。

下記の通り、確認済みです。

なお当組合にも顧問弁護士がおりまして場合によっては紹介することも可能です

引用元:退職代行ガーディアン問い合わせメール抜粋

ただし、顧問弁護士が先陣をきって、あなたの退職代行に対応するわけではありません。

退職代行ガーディアンの場合、対応するのは運営元である「労働組合」。

労働組合が退職代行する際の、サポート役です。

弁護士の報酬は高額なんです。安価で動いてもらうことはできません。

基本、お世話になることはありませんが、おおきなトラブルになった際には、顧問弁護士さんと別途契約して対応いただくことも可能です。

あれ、弁護士じゃない人が退職代行していいんだっけ?違法では?

この点について、不安に思う人が多いので解説しておきます。

【あわせて読みたい記事】
退職代行ガーディアンの体験談|準備から当日の流れを利用者に書いていただきました。

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

退職代行ガーディアンって違法なの?

退職代行ガーディアンって違法なの?

退職代行ガーディアンは法適合の労働組合が運営しており、労働組合法団体交渉権によって退職代行を実行可能で、違法ではありません。

なんか難しい。。。

以下の表で、退職代行が実施可能な業務範囲を確認してみましょう。

退職代行の種類民間業者労働組合弁護士法人
代表的な会社ニコイチガーディアンみやび
会社への代行連絡
退職手続きサポート
会社との交渉違法

退職代行は、運営元によって実施可能な業務範囲が違います。

「退職代行は違法だ!」と言われるのは、民間業者による会社との交渉。

会社との交渉は、有給をここまで取らせてくれないか?などを会社と交渉すること。

弁護士と、労働組合は、合法的に退職代行を実施可能、ということです。

ちなみに、民間業者も違法な範囲の業務をしないように、社内教育が徹底されているはずです。

ただし、民間業者は会社と交渉できないという大きなデメリットがあり、私は利用を推奨しません。

【あわせて読みたい記事】
まず知っておくべき退職代行の基礎知識

そしたら、弁護士と労働組合はどうちがうの?

違いを解説しますね。

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

退職代行ガーディアンと弁護士法人との違いは?

退職代行ガーディアンと、弁護士法人の差を表にまとめました。

退職代行ガーディアン弁護士法人みやび
サービス料金29,800円55,000円
追加料金なし退職金請求など回収額20%
退職後のサポート 退職代行日以降も3カ月間サポート 対応可能
会社への代行連絡 可能 可能
退職手続サポート 可能 可能
会社との交渉 可能 可能
有給休暇の消化交渉 可能 可能
退職金の取得交渉 可能 可能
ボーナスの取得交渉 可能 可能
未払い残業代の取得交渉 可能 可能
退職関連書類の取得交渉 可能 可能
親・本人への連絡禁止の指示 可能 可能
給与手渡しの拒否と振込の要求 可能 可能
会社に対する抑制力 団体交渉・web街宣活動が抑制力弁護士資格が抑制力
訴訟になった際の代理人顧問弁護士に交代対応可能
公務員の退職できない対応可能
業務委託契約の解約交渉できない対応可能

一部違う。。。結局どちらを選んだらいいのかなぁ?

多くのケースでは【退職代行ガーディアン】が最適解です。

退職代行ガーディアン】に依頼するべき人

・弁護士に依頼するべき人に該当しない
・労働組合の信頼性に納得できる
・業務委託契約で労働者性が高い(要相談)
・準公務員

弁護士法人みやび】に依頼するべき人

・お金は出す(10-20万)ので、とにかく安心したい
・業務委託契約の契約解消したい
・公務員

こちらの記事で、詳しく解説しているのでもっと知りたい人は読んでみてください。
退職代行ガーディアンと弁護士法人みやび|どちらを選ぶべき?徹底比較しました

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

まとめ

この記事のまとめ
  • 退職代行ガーディアンには、顧問弁護士がついている。
  • 顧問弁護士は、相談役であって、基本実働はしない。
  • 別途顧問弁護士と契約できるが、ほぼ不要なので気にせずOK。

退職代行を利用するのは初めての人がほとんど。

退職するまでに追い込まれて、退職代行を使うかどうか、かなり苦しい状況だと推察します。

でも、信頼性のある退職代行にお願いできれば、次の生活にスムーズに移れる。

退職代行を使えば、即日で会社に行かず、有給消化もできる(20日なら20万とか)ので心身・金銭・時間すべてにおいて、得になります。

うまく活用していっていただければと思います。

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\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

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