退職代行15社の比較|会社に忖度(そんたく)せず本音で解説!ここをクリック!

退職代行ガーディアンの失敗事例を忖度なしで解説|トラブルが一切ない退職代行はありません。

ガーディアンってとこが良さそうなんだけど、失敗とかないのかな?

こんな疑問に答えます。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 退職代行ガーディアンの失敗事例
  • 退職代行ガーディアンって大丈夫なのか?
  • 退職代行で失敗しないための方法

退職成功率100%!!

そんな宣伝をよくみかけますよね。

でも気を付けてください。

退職は、労働者の「権利」なので成功100%で当然。

ただし、退職の達成が100%なのであって、トラブル回避が100%ではありません。

「ガーディアン」は、数十社を徹底調査した結果、私が一番推奨している退職代行。

トラブルリスクがとても低いこと、料金も相場並みであることなどが推奨理由。

ただし、トラブルが一切ないわけではありません。

実際の事例を、忖度(そんたく)なしで解説します。

先にお伝えしておきますが、リスクが一切ないものはありません。

自力で辞めても、退職代行で辞めても、辞めなくても。

どれを選んでも、何らかのリスクはあるもの。

大切なのは、以下のこと。

  • どのくらいのリスクがあるのか
  • どんなリスクがあるのか
  • リスクを抑える手段はなにか

きちんと知って、リスクを抑えて次の生活に移れるようにしましょう!

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

森山 拓
森山 拓

著者 森山 拓 (@kaisyakiraiyo)

メンタル疾患(適応障害)で会社員を離脱

退職代行業者に忖度(そんたく)しない情報発信を心がけています

退職代行の記事監修添削も対応いたします

本サイトは、メンタル疾患で十分な作業時間を取れない中、妻と協力しながら、読者がトラブルに遭わないために心を込めて書いたものです。利用者に直接聞いたり、退職代行に問い合わせたり、情報の信頼性にも こだわっています。記事の無断転載は、お控えください。

目次

退職代行ガーディアンの失敗事例

退職代行ガーディアンの失敗事例
  • やり取りが事務的、連絡が遅いときがある
  • 退職後に必要な書類を受け取れていない
  • キャンセルしたのに返金してもらえなかった
  • 会社に対して脅迫じみた発言があった ※ガーディアンではない可能性あり

それぞれ解説します。

やり取りが事務的、連絡が遅いときがある

ガーディアンで一番多い不満は「やり取りが事務的」「連絡が遅いときがある」ことですね。

退職代行を依頼するときは、不安でいっぱいの状態。

そんな中で、やり取りが事務的であったり連絡が遅かったりすると、さらに不安になってしまいますね。

原因は2つ考えられます。

  • 担当者の人柄
  • 退職代行の繁忙期だった

業務を行うのは、機械ではありません。

一人の人間が業務として働いているわけです。

そのため、担当者の人柄と相性が良いかは運の要素もあるでしょう。

また、退職代行は何月か、あるいは何曜日かで忙しさが違います。

例えば、ゴールデンウィーク明けは忙しい、とかですね。

業務が立て込んでしまうと、優先順位の高いところから順に連絡せざるをえない、ということでしょう。

ちなみに、連絡のスピードについてはどこの退職代行業者においても、同様の口コミが見られています。

ガーディアンに限ったことではないだろう、と推察しています。

退職後に必要な書類を受けとれていない

退職後に、源泉徴収票などの書類を受け取れていない、というトラブルです。

以下、yahoo知恵袋に記載のあった事例を引用しました。

(前文略)

制服の受取をずっと拒否(現在も) ・最後の給与未払い(約1ヶ月後に無事支払い) ・源泉徴収票くれない(現在も) ・最後の給与明細くれない(現在も) です。

ガーディアンは依頼から3ヶ月は対応してくれますが、あくまでこちらの伝言を伝えるだけなので、その期限内で解決するかはわかりません。 実際散々お願いしてる源泉徴収票は届きませんでした。 退職代行は辞めたら仕事は終わりなのであくまで代わりに電話してくれるツールでしかなく、あとの手続きは自分がやらなくてはならないので、(退職届とかは郵送なので楽ですが)辞めたあとが自分の場合大変でした。

引用元:退職代行ガーディアン使おうか悩んでます – 実際にガーディアンに代行を… – Yahoo!知恵袋

実際に私も、必要な書類をなかなか送ってくれないと相談も受けたことがあります。

こうしたトラブルは「弁護士法人」でも起きています。

弁護士は最強なのでは?

会社との交渉力は、「弁護士」と「法適合の労働組合である退職代行ガーディアン」とでは、同レベルなんです。

それでも、法律やすべてを無視したキチガイみたいな会社が実際にあります。

正直、ここまでひどい会社の場合、どこが対応しても手を焼きます。

キャンセルしたのに返金してもらえなかった

退職代行をキャンセルして自分で退職を伝えたが、返金してもらえなかったという事例。

キャンセル規定が取り決めていますが、どこの退職代行も、入金後の返金は不可なので注意しましょう。

【あわせて読みたい記事】
退職代行ガーディアンはキャンセルできる?返金されるの?

会社に対して脅迫じみた発言があった ※ガーディアンではない可能性あり

退職代行を使われた側の人が、「依頼者に不利益な事をしたら、SNSや広告をお宅の会社の事を非難し言いふらすぞ!」と言われた、という内容です。

こちらは、退職ガーディアンではない可能性もありますが、大事なことなので記載しました。

実は、退職代行で一番困るトラブルが「会社から本人や親に連絡がいってしまう」こと。

退職代行は「本人や親に連絡しないで」と伝えてくれますが、利用する退職代行によって、抑止力が違います。

以下の表を参考にしてみてください。

退職代行の種類民間業者法適合の労働組合弁護士法人
代表的な会社ニコイチ退職代行ガーディアン弁護士法人みやび
会社への通告注意喚起web街宣活動を示唆して牽制刑法抵触を示唆して牽制

退職代行ガーディアンは「Web街宣活動」をする権利を示唆することで、親や本人への連絡を抑止します。

Web街宣活動とは、依頼者が不利益になことをした場合、SNSや広告を用いて相手を批判すること。

これは、法適合の労働組合に認められた「権利」。

権利を示唆して、連絡を抑止してくれているんです。

私だったら、連絡を抑止できる「法適合の労働組合」または「弁護士法人」に依頼しますね。

親にバレるリスクを上げないために、抑止力の強い「法適合の労働組合」または「弁護士法人」のどちらかの退職代行を利用しましょう。

ちなみに、このツイート、「〇〇さんに不利益なことをしたら」という前提があり、会社側がまっとうに対応すれば特に問題はないのです。

脅迫というのはお門違いですね。

ガーディアンって、もしかして他社より失敗が多いの??

実際にはガーディアンは、他社と比べてトラブルは少ないことを解説します。

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/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

退職代行ガーディアンの失敗リスクは、他社と比べて高い?

退職代行ガーディアンの失敗リスクは、他社と比べて高い?
  • トラブル件数は少ない
  • 運営元の仕組みからして他社より失敗リスクが低い

それぞれ解説します。

トラブル件数は少ない

退職代行ガーディアンは、twitterで上がってくる苦情・トラブル件数はかなり少ないんです。

逆に、トラブルが多い業者も存在しています。

具体的に知りたい方は、個別にご相談ください(Twitter→森山 拓)。

運営元の仕組みからして他社より失敗リスクが低い

退職代行ガーディアンは、以下の理由から、会社との交渉力が強いため失敗リスクが低いです。

  • 法適合の労働組合であるため「会社と交渉可能
  • 1999年に設立し労働問題に取り組んできた労働組合であるため「労働組合法を熟知
  • 労働組合は非営利団体であるため「収益よりも労働者救済」の目的がメイン

以下に、退職代行3種の特徴をまとめたもの

退職代行の種類民間業者法適合の労働組合弁護士法人
代表的な会社ニコイチ退職代行ガーディアン弁護士法人みやび
会社への通告注意喚起web街宣活動を示唆して牽制刑法抵触を示唆して牽制
会社との交渉不可可能
労働組合法熟知
可能
法律熟知
料金2-3万3万5万+多額なオプション

労働組合の退職代行は他にもありますが「新規に立ち上げた経験の浅い労働組合」です。
そのため、退職代行ガーディアン(東京労働経済組合)と比べ、他社は信頼性は低いと言わざるを得ません。

退職代行ガーディアンは、失敗リスクが低く、おすすめしています。

いや、というか、絶対トラブルになってほしくないんですけど・・・。

続いて、失敗しないための対策について解説します。

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/当サイトは、ガーディアン以外ほとんど推奨していません\

退職代行ガーディアンで失敗しないための対策

退職代行ガーディアンで失敗しないための対策
  • 退職代行が忙しくない日に、退職を決行する
  • 会社側が書類の送付を拒否した場合、労基への相談もする
  • キャンセルの可能性がある場合、入金はあとにしてもらう
  • 本人や親への連絡を強く止めておいてほしいと伝える

それぞれ解説します。

退職代行が忙しくない日に、退職を決行する

ガーディアンの相談する際、いつなら余裕をもって対応してもらえるか聞いてみましょう。

その方が、手厚く対応してくれる可能性が上がります。

もちろん、そんな日を選んでいる場合ではない人は気にしなくてOK。

限りなく低いトラブルリスクを、さらに下げる策なので、余裕があればでOK

会社側が書類の送付を拒否した場合、労基への相談もする

会社があまりにもブラックな時は、退職代行のほかに労働基準監督署に相談するのもおすすめです。

そして、一緒に戦ってくれる団体が多いほど、会社に圧力をかけることができます。

以前相談いただいた方に、退職代行+労働基準監督署で両者から圧をかけた結果、無事書類を受け取れた事例がありました。

レアケースですが、あまりにもブラックな会社の時は試してみましょう。

キャンセルの可能性がある場合、入金はあとにしてもらう

ガーディアンのみならず、どこの退職代行も入金後の返金はありません。

なので、キャンセルの可能性がある場合は、入金を待ってもらいましょう。

向こうも完全な慈善事業ではないので、入金をおすすめすると思いますが、ぐっと我慢。

本人や親への連絡を強く止めておいてほしいと伝える

ガーディアンに相談する際、本人や親への連絡を強く止めておいてほしいと伝えておきましょう。

会社がブラックな場合は、その旨も伝えておくと、向こうも丁寧に対応してくれるはず。

web街宣活動の話で、会社に圧をかけてもらうんです。

絶対、連絡来たらイヤですからね。

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まとめ

この記事のまとめ
  • 退職蛇行ガーディアンも、まれに失敗やトラブルはある
  • 失敗やトラブルはガーディアンに限った話ではなく、弁護士でも起こりうる
  • 退職代行ガーディアンは他社より失敗事例・リスクは低い

退職代行を使った経験がある人は、なかなかいませんよね。

経験したことのないサービスを利用するのは不安なもの。

でも、しっかりリスクを知って、リスクを回避しておく。

そうすれば、きっとうまく行きますよ。

退職は、逃げではないと思います。

逃げというより、新しい環境に飛び込むためのチャレンジ。

リスクはもちろんゼロではありません。

でも、今よりは良い未来になる可能性、高いです。

\1999年設立の法適合の労働組合運営/

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